第四節 こより工芸の材料

簡単なものを作るにはティッシュと鋏(はさみ)があればよいのです。また、下記の材料があればいろいろなものを作ることが出来ますので列挙します。
材料
ティッシュペーパー、ペーパーナフキン、和紙など、その他こよりの素材となるもの。

接着剤
工作用糊、セメダイン、木工用ボンド、両面テープなど接着しても見えにくいものをお勧めします。

道具ほか
寸法通りに仕上げるには、鉛筆、定規、コンパスなどを使用するときれいに仕上がります。
立体作品を作る際の支えや押さえには、調整棒やクリップなどを使うとよいでしょう。
穴をあけたり、穴に通したりするには千枚通しや針などが便利です。
たいていのものは家庭の中にあるものばかりですが、大掛かりなものを作成するときには大工道具も必要になる場合があります。

こより
▲バラの一輪挿し
カラフルな作品を作るには、絵の具、カラーペンで色をつけたり、あらかじめ色付きのティッシュ、ペーパーナフキン、和紙などを使用したりします。
また、出来上がった作品に、マニキュアやカラースプレーなどを使用して、自由な発想で作り上げるのも楽しいものです。