

| コース | 相談業務 |
| 受講期間 | 2ヶ月 |
| 受講料 | 9,500円(税込) |
| 教 材 | テキスト2冊 別冊『住宅税制の手引き・商品等改正情報』 |
| 添削指導 | 通常添削2回 |
| 編集 | 住宅ローンアドバイザー・モーゲージプランナー・ファイアンシャルプランナー水野誠一 |
適切な情報提供、リスク等に関するコンプライアンス説明、契約時までに必要な基礎知識と手続きをQ&A形式でわかりやすく解説
購入時の住宅ローン相談やアフターフォロー相談と事例集により、すぐに実務での対応が可能
1 住宅ローンの受付〜融資実行までの基礎知識
@塗り替えられた住宅ローン業界地図
●公的融資から民間融資へ●公的融資の役割●民間金融機関による住宅ローン業務の積極展開
A住宅ローンの受付から融資実行まで
●相談受付●審査の申込受付●契約●融資実行
B住宅ローンの基礎知識
●住宅ローンの種類(その1)公的融資●住宅ローンの種類(その2)民間融資●住宅ローンの種類(その3)フラット35●返済方法●金利タイプ●金利の決まり方●借入可能額の計算●住宅取得時の諸費用●住宅取得後の諸費用●登記●品質確保●価格評価●団体信用生命保険●火災保険・地震保険●疾病保障等
C住宅ローンの審査
●借入申込人の属性審査●住宅取得資金計画の妥当性審査●担保の妥当性審査
2 住宅ローン相談対応のポイント
@住宅ローンのコンプライアンス
●コンプライアンスの意義●個人情報の保護●重要事項の説明●適合性の原則●本人確認と借入れ意志の確認
A購入時の住宅ローン相談
●住宅取得計画●自己資金の準備の仕方●住宅取得資金計画●住宅ローン商品の選択
B購入後のアフターフォロー相談
●繰上返済●借換え●買換え●返済困窮●返済行き詰まり
C住宅ローン相談事例集
●若いサラリーマン(妻は専業主婦)のマンション購入
計画●共働き夫婦のマンション購入計画●自営業者の店舗併用住宅購入計画●独身女性のマンション購入計画●夫婦の共有持分●一戸建てとマンションではどちらがよいか●持家と賃貸ではどちらがよいか●離婚に伴う財産分与と住宅ローンへの対応
別冊【住宅税制の手引き・商品等改正情報】