

| 講 師 | 小松 英二(こまつ・えいじ) |
| プロフィール | 1958年 長野県生まれ 1981年 筑波大学社会工学類(社会経済計画専攻)卒業 1981年 日本銀行入行 2004年 日本FP協会認定CFP資格取得 2006年 日本銀行を退職 2007年 ファイナンシャルプランナーとして独立開業 資格:CFP・DC(確定拠出年金 日本版401K)プランナー2級 金融知力普及協会認定 金融知力インストラクター 住宅金融普及協会認定 住宅ローンアドバイザー 証券外務員(証券仲介業者) |
| 日 時 | 2月29日(水)10:00〜13:00 |
| 会 場 | 弊社セミナールーム |
| 受 講 料 | 5,000円(税込) |
| 単 位 | 3(金融) |
世界経済は、米国の消費・雇用・住宅の停滞による景気後退懸念、ギリシャの財政危機から広がる欧州発「金融危機」懸念、新興国のインフレと景気後退などダウンサイド・リスクが高まっています。
日本経済も、震災復興による景気回復期待と裏腹に物価・金利の上昇、経常収支の赤字化、国家財政の悪化など投資環境が大きく変化する可能性が高まっています。
2012年の経済・金融を展望し、FPとして資産運用アドバイスにどのように対応していくべきかを探ります。
1.米国経済の景気動向と金融緩和・ドル安のゆくえ
2.南欧の債務問題と世界的な金融危機の再発懸念
3.新興国のインフレ懸念および抑制策と世界経済への波及
4.震災からの復興需要がもたらす日本経済の大転換
5.求められているのは強い円に対応できる強い日本経済
6.世界インフレの可能性とソブリンリスクへの備え
7.投資環境の変化に負けない「守りながら殖やす」コツ
8.不確実な世界!「tail event」への備えは・・・