

| 講 師 | 尾久 陽子 |
| プロフィール | 演劇活動を経て、法律事務所の弁護士秘書に転身。自己破産や相続、離婚などの問題に 悩む大勢の方とお会いする中で、「わたし自身が、自分の名前で呼ばれる仕事がしたい」 という思いを抱くようになり、行政書士・FPとして開業する。 モットーは、会社から家族まで、みんなの幸せを考えること。 行政書士として、会社設立などの起業支援・許認可申請・契約書作成・在留ビザ申請な どの業務を行いながら、女性ファイナンシャル・プランナーの視点を生かした、家族の 問題に関わる法務支援でも幅広く活躍している。 【出身】東京都八王子市 【母校】早稲田大学 第二文学部 演劇専修 |
| 日 時 | 2月4日(土)10:00〜13:00 |
| 会 場 | 弊社セミナールーム |
| 受講料 | 5,000円(税込) |
| 単 位 | 3(倫理) |
0.基本編・・・FPは「法律相談」はできません。でも「身の上相談」だったら?(コンプライアンスの重要性)
(1)法律相談と、暮らしの相談の違いは?
(2)人の一生を左右してしまう。相談を受ける者としての必要な心がけ
1.離婚編・・・離婚をしたいと問われたら?
(1)協議離婚、調停離婚、裁判離婚
(2)婚姻費用、慰謝料、財産分与、養育費、年金分割の実際
(3)ひとり親家庭への公的援助
2.相続編・・・相続税対策さえしていれば、相続問題は解決するの?
(1)遺言がある場合とない場合の相続手続き
(2)相続が揉め事になる類型(事前準備の注意事項)
3.借金問題編・・・どうする?借金返済で暮らしが苦しい。
(1)借金問題の解決方法(任意整理、自己破産、個人民事再生)
(2)自己破産手続きの誤解
(3)過払い請求、貸金業法改正の影響
4.相談窓口・・・弁護士費用を立て替えてくれる国の機関があることを知っていますか?