金利と不動産から読み解く「個人資産運用」展望
激動の国際社会のなか、資産運用に関する情報がSNS上でも錯綜する今こそ、各人の「取捨選択」する力が問われています。日々刻々と変わる金融マーケットに加え、銀行の融資姿勢や不動産市場、富裕層や投資家の動きを踏まえた上で、個人資産運用の「勘所」を
申込期限:2026年8月10日(月)まで
開催概要
Event overview
セミナー詳細
激動の国際社会のなか、資産運用に関する情報がSNS上でも錯綜する今こそ、各人の「取捨選択」する力が問われています。日々刻々と変わる金融マーケットに加え、銀行の融資姿勢や不動産市場、富裕層や投資家の動きを踏まえた上で、個人資産運用の「勘所」を第一線で活躍する金融アナリストが解説します。
※不動産投資や資産運用の「基礎」をアップデートしたい方対象。内容・構成は一部変更の可能性があります。
第1部 金融マーケットと銀行の融資姿勢
・日銀金融政策と「金利ある世界」の行方
・「カネ余り」と「消費より投資」社会の到来
・「メガ地銀再編」と銀行融資姿勢アップデート
・ネット銀行やスマホによる不動産投資ローンの拡大
・楽天・PayPay・ドコモなど「5大ポイント経済圏」
・JR東日本・高島屋などネオバンクの登場
第2部 岐路に立つ「個人資産運用」展望
・「長期・分散・積立」は本当に正しいのか
・超富裕層に「おもてなし」はいらない理由
・ルイ・ヴィトンが先導する勝ち組都市と負け組都市
・外資系ブランドホテルとホテルコンドミニアム
・物件よりも不動産会社・管理会社との出会い
・個人だけが持つ資産運用の特権とは
講師紹介
高橋 克英
高橋克英(たかはしかつひで) 株式会社マリブジャパン代表取締役。
事業構想大学院大学特任教授。 三菱銀行、シティグループ証券、シティバンク等にて四半世紀、主にクレジット・アナリスト、富裕層向け資産運用アドバイザーとして活躍。その後独立して金融コンサルティング会社マリブジャパンを設立。専門誌への寄稿、単行本の執筆、各種講演・メディア出演など広範に活動中。世界60か国以上を訪問、バハマ、モルディブ、パラオ、マリブ、ロスカボス、ドバイ、ハワイ、ニセコ、京都、沖縄など国内外リゾート地にも詳しい。1993年慶應義塾大学経済学部卒。2000年青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科経済学修士。日本金融学会員。著書に『いまさら始める?個人不動産投資』(金融財政事情研究会)、『人生100年時代の銀行シニアビジネス事例』(近代セールス社)、『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか』(講談社)、『地銀消滅』(平凡社)など多数。