「離婚と教育費・お金に困る相談者にFPは何ができる?」
申込期限:2026年12月26日(土)まで
開催概要
Event overview
セミナー詳細
「離婚したい。でも、離婚したら子どもを大学まで行かせられないかもしれない」。そんな相談者に、
奨学金を紹介するだけで、相談を終えていませんか?
離婚前後には、家計、住まい、子どもの教育費、養育費、制度の利用など、さまざまなお金の問題と選択が生じます。
しかし、制度を紹介したり、必要額を計算したりするだけで、相談者が答えを出せるとは限りません。
本セミナーでは、離婚前後に起こるお金の問題、限られた家計の中での教育費や進路選択、他の専門職との連携などを具体的に取り上げます。
FPが答えを決めるのではなく、情報と数字を整理し、相談者が自分で選べる状態をつくる。そのためにFPにできること、できないこと、そして「つなぐ」役割を、事例検討を交えながら考えます。
講師紹介
丸子 いずみ
CFP(R)認定者、1級ファイナンシャル・プランニング技能士。3人の子どもの母。
2020年より、生活困窮者自立支援制度の家計改善支援員として、家計や生活上の困りごとを抱える方への相談支援に従事。
ひとり親・プレひとり親の相談にも関わり、限られた収入の中で、
住まいや子どもの教育、生活費などについて選択を迫られる相談者と向き合ってきた。
高校生向け金銭基礎教育の認定ファシリテーターとしても活動。
日本FP協会「くらしとお金のFP相談室」(東京)相談員、FP広報センター広報スタッフを経験。