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オルカン一本で本当に十分なのか・・・再検討
FP継続教育通学セミナー(東京)

オルカン一本で本当に十分なのか・・・再検討

金融 3単位

申込期限:2026年12月6日(日)まで

開催概要

Event overview

日程 2026年12月6日(日)
単位 金融
場所 ビジネス教育出版社セミナールーム
時間 10:00 - 13:00(3単位)
価格 6,600円 (税込)
定員 20名

セミナー詳細


1.オルカンとS&P500はどちらが良いか?
投資商品としてオルカンとS&P500を比較し、そのメリット、デメリットを説明。
2.アメリカ国債への投資とそのメリット
アメリカ国債に投資する理由と為替リスクのコントロールの仕方
3.なぜ金に投資をするか
不安定な政治情勢において金は買われる。その理由と株価の動きとの比較を説明。
4.不動産上場投資信託(REIT)
不動産投資の方法としてREITへの投資について説明。
5.ビットコインの今後
ビットコインは驚異的に上昇した。その原理と投資商品としての今後を説明。

6.リスク分散の基本は時間のリスク分散
あのリーマンショックでも5年半で回復した。長期積立投資の原理を説明。
7.値動きのリスク分散を考える
商品を組み合わせて投資する値動きのリスク分散。その目的とメリット。
8.投資はメンタルな要素に左右される
欲、焦りにとらわれると判断を誤って失敗する。
9.投資の敵は借金、税金、手数料
投資の敵は外部流出。借金、税金、手数料に負けず、いかに手取りを増やすか。
10.まとめ

講師紹介


浦上 登

浦上 登

1951年東京築地生まれの現役ファイナンシャル・プランナー。魚市場や築地本願寺のある下町で育つ。

筑波大学付属中学・高校から早稲田大学政治経済学部を卒業後、三菱重工業に入社し、海外向け発電プラントの仕事に携わる。ベネズエラ駐在、米国ロスアンゼルス営業所長などを歴任、訪れた国の数は30か国以上。

その後、三菱重工グループの保険代理店に移り、取締役東京支店長。2009年にはファイナンシャル・プランナーの上位資格であるCFPを取得。顧客へのお金に関する入門講座「人生どれだけお金があったらいいか」などを行う。

2017年にサマーアロー・コンサルティングを設立、企業コンサルティングとともに、FPとしてのアドバイス業務を本格的に開始。日本FP協会フォーラム講師、駒沢女子大学特別招聘講師などを勤める。

アドバイスの範囲は、住宅購入、子供の教育費、定年後の働き方や年金・資産運用などの老後対策等、ライフプラン全般にわたり、これから人生の礎を築いていく若い人とともに、同年代の高齢者層から絶大な信頼を集めている。