金利と不動産から読み解く「個人資産運用」展望
申込期限:2026年12月5日(土)まで
開催概要
Event overview
セミナー詳細
資産運用に関する情報がSNS上でも錯綜する今こそ、「取捨選択」する力が問われています。日々刻々と変わる金融マーケットに加え、銀行の融資姿勢や不動産市場、富裕層や投資家の動きを踏まえた上で、個人資産運用の「勘所」を第一線で活躍する金融アナリストが解説します。
※不動産や資産運用の「基礎」をアップデートしたい方対象。内容・構成は一部変更の可能性があります。
第1部 金融マーケットと銀行の融資姿勢
・日銀金融政策と「金利ある世界」・「カネ余り」と「消費より投資」社会の到来・「地銀再編ドミノ」と銀行融資姿勢・続く預金減少と「ドコモの銀行」の攻勢・ネット銀行による不動産投資ローンの拡大・楽天・PayPay・auなど「5大ポイント経済圏」・続々誕生、JR東日本・高島屋などBaaSネオバンク
第2部 岐路に立つ「個人資産運用」展望
・「長期・分散・積立」は本当に正しいのか・超富裕層に「おもてなし」はいらない理由・ルイ・ヴィトンが先導する勝ち組・負け組都市・外資系ブランドホテルとホテルコンドミニア・「第2のニセコ」はどこか。リゾート不動産ランキング・物件よりも不動産会社・管理会社との出会い・個人だけが持つ資産運用の特権とは
講師紹介
高橋 克英
株式会社マリブジャパン代表取締役。事業構想大学院大学特任教授。
三菱銀行、シティグループ証券、シティバンク等にて四半世紀、主にクレジット・アナリスト、富裕層向け資産運用アドバイザーとして活躍。その後独立して金融コンサルティング会社マリブジャパンを設立。専門誌への寄稿、単行本の執筆、各種講演・メディア出演など広範に活動中。世界60か国以上を訪問、バハマ、モルディブ、パラオ、マリブ、ロスカボス、ドバイ、ハワイ、ニセコ、京都、沖縄など国内外リゾート地にも詳しい。1993年慶應義塾大学経済学部卒。2000年青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科経済学修士。日本金融学会員。著書に『いまさら始める?個人不動産投資』(金融財政事情研究会)、『銀行ゼロ時代』(朝日新聞出版)、『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか』(講談社)、『超富裕層に「おもてなし」はいらない』(講談社)など多数。