サポーターとして終活・相続の最適化に伴走する
1.相続対策は相続税対策とはちがう 2.FPとして知っておきたい相続のルール 3.終活をすることで相続の揉め事は減るのか 4.FPの役割
申込期限:2026年12月5日(土)まで
開催概要
Event overview
セミナー詳細
FPとして終活や相続の現場の方たちと接する際に「何について話したらよいか」というのは勘所を外すと話がこじれこそすれ、前に進まないことになります。専門家としてミスリードしないために、どんな情報を押さえていくべきか、何を聞いたらよいのかということなどを実例からお伝えします。
家族の数だけ相続はあります。共通して知っておいたほうがよいことや、特に注意しておいたほうがよいことなど、FPが自分の感覚だけで考えては届かない点など様々なケースからお話します。
講師紹介
山根 裕子
CFP R 1級FP技能士 行政書士 終活アドバイザー
プライマリー・プライベートバンカー(日本証券アナリスト協会)
株式会社エフ・ピー・エー 代表取締役
明治大学卒 会計事務所系FPコンサルティング会社エフ・ピー・エー在籍 第一回CFP試験合格後、日本FP協会支部組織で役員歴任。多くの専門家との繋がりから専門家によるクライアントの必要なサービスの提供を行い、隣に寄り添っての実行支援を目指しています。
ご家族ぐるみでご相談をいただくケースも増えています。