暮らしとおかねVol.6
知らないと大変! 民法改正Q&A
『暮らしとおかね』編集部 編 弁護士法人 中央総合法律事務所 著
1,600 円 +税
書籍情報
ISBN:
978-4-8283-0783-1
発行日:
2019年9月24日
ページ数:
104 ページ
判型:
A4判
詳細情報
Detailed Information
概要
民法改正で私たちの生活はどう変わるのか、個人事業主やサービス業、金融業など主な業界への影響は?マンガを交えてやさしく解説!
目次
第1部 知らないと大変! 影響が大きいこの業界
〈企業全般・個人事業主への影響〉
○今までの消滅時効にあった中断や停止はどう変わったの?
○職業別の短期消滅時効や商事消滅時効はなぜ廃止されるの?
○連帯保証人だけに訴えを起こしても消滅時効は止められないの?
○保証人になってもらうには公的な意思確認が必要なの?
○法定利率はいったい何%になるの?
○どういうものが定型約款に当たるの?
〈小売・サービス業への影響〉
○何が定型約款に当たるの?
〈建築・不動産業界への影響〉
○民法改正が不動産賃貸借契約に与える影響は?
○不動産売買の際の注意点は?
○建築業に関する改正点はどんなこと?
〈IT・製造業界への影響〉
○途中まで製造した分の報酬は支払ってもらえるの?
○ソフト開発でどんな請求方法が可能になったの?
〈金融業界への影響〉
○保証人に対して提供しなければならない情報が明文化されたの?
○死亡した債務者の債務を相続人の息子だけに承継させたいのだが?
第2部 民法改正の重要ポイントQ&A
○未回収の代金の消滅時効がもうすぐ完成するが、どうすれば時効の完成を防ぐことができるの?
○相手が債務の存在や範囲について争っている場合でも、協議をしていれば時効は完成しないの?
○建物を賃貸する際、個人の保証人に対して保証する金額の上限を定めることになるの?
○融資にあたり、個人の保証人をとる際に新たに留意すべき点はあるの?
○保証人が債権者に対して情報提供を求めることはできるの?
○法定利率が変更されると、交通事故における遅延損害金にも影響があるの?
○認知症の方が法律行為をした場合や間違いや勘違いで法律行為をしてしまった場合、どうなるの?
○債権回収が困難になるおそれがある場合に債務者の責任財産を保全するためのルールが変わったの?
○アパートの一室を賃料を支払って借りている場合のルールが変わるの?
○建物の建築を請け負ったものの、完成前に請負を解除された場合に報酬請求はできるの?
○売買契約の内容どおりでないものを引き渡された買主は、売主にどんなことを請求できるの?
○友人が勝手に借金の返済をしてしまったら取り消せないの?
○メールでのやりとりでお金を貸すことを約束したが、取り消すことはできないの?
etc.