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ICT活用で見えてくる近未来の財務
ビジネス読み物

価値を生み出す経理部門改革

ICT活用で見えてくる近未来の財務

壬生 米秋(公認会計士・税理士)

1,800 円 +税

書籍情報

ISBN:

978-4-8283-1117-3

発行日:

2025年6月10日

ページ数:

216 ページ

判型:

四六判

詳細情報

Detailed Information

概要

情報管理部出身の新任経理部長が改革に向けて奮闘する姿をストーリー仕立てで活写。

主な特徴

標準化の推進、AIとの共存、データドリブン経営の実現……経理部門を取り巻く環境変化は待ったなし!

目次


第1章 情報・ソフトウェアの管理ツールRedmineとSBOM―情報管理部出身の新任経理部長が提唱

1 突然消えた経理部長

2 新経理部長の誕生

3 新任経理部長への研修

4 情報整理はRedmine(レッドマイン)で対応

5 ソフトウェアの整理はSBOM(エスボム)で対応

第2章 標準化の推進で経理部をオープンに

1 閉鎖的・属人的な世界

2 消えた経理部長が現れる

3 批判的意見の中に宝石がある

4 専門性と共存性、どちらも大切

5 経理の仕事はAccounting Controlになる

第3章 すべての業務は会計につながる

1 業務システムのグランドデザイン

2 業務フローの中に会計の接点を見出す

3 標準仕訳の整理と無人化思考

4 システム管理・監査の台帳的視点

5 日本発グローバルERPはアジャイル開発

第4章 無人化が進んでも残る非定例仕事

1 仕事は基準、システム、運用、データビジネス

2 基準の変化を先取りする者

3 データの変化を先取りする者

4 固定費の変動費化を実現するためには

5 定例仕事は消え、非定例仕事が残る

第5章 データ経営の時代

1 データドリブンとは何か

2 財務データから会社を見る

3 人事データから感情を見る

4 屑データから宝石を探す

5 AIと共存する世界