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金融セミナー情報

金融検査マニュアル廃止で検査・監督はどう変わるか!?

開催日
2018年01月26日(金)14:00~17:00(受付13:30~)
募集締切
2018年01月18日(木)
会場
ビジネス教育出版社 セミナールームMAP
住所
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-13
定員
30人
代金(税込)
27,000円(税込)
その他
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昨年度来の監督・検査体制の議論を経て、平成30事務年度から金融監督の体制が抜本的に見直されます。これに伴い預金等取扱金融機関等向け検査マニュアルも廃止される予定です。

こうした監督・規制環境の激変に対し、金融機関はこれをどう受け止め、対応するべきなのか、予測を交えつつ、持つべき方針、有効な対応策を実務的に解説します。

講師

  • 東京国際コンサルティング株式会社 代表取締役
  • 青木 茂幸 氏

銀行、保険会社、金融商品取引業、事業法人など国内外350を超えるお客様に、金融規制対応、監督対応、各種リスク管理態勢の高度化、内部監査機能支援・評価等のサービスを提供してきた。
東京大学法学部卒、三菱信託銀行、国際監査法人KPMGグループを経て現職。日本内部監査協会「金融内部監査士試験委員」を歴任。地銀協、第二地銀協、損保協会、日本証券業協会、不動産証券化協会、東京証券取引所等での講演多数。銀行法務21「バードビュー金融規制」執筆。IIA公認リスク監査人(CRMA)公認不正検査士(CFE)

プログラム

1.金融監督・検査(モニタリング)体制はどう変わるか
  1. 監督・検査システム改革の動きと真の問題意識とは?
  2. 監督・検査に関する体制・組織はどう変わるか?
  3. 平成29事務年度金融行政方針、金融レポートに示された重要な着眼点とは?
2.金融検査マニュアルの廃止で何が変わるか
  1. 金融検査マニュアルの廃止と検査手法の見直し
  2. 検証基準のない有効なモニタリングは可能か?
    -モニタリングの限界(戦略・ビジネスモデル)
  3. 検査マニュアル廃止後の検証基準はどうなるか?
    -対話?
    -ベンチマーク/Discussion Paper?
3.金融機関の有効な対策
  1. 新たなモニタリング手法を受けた基本姿勢とは?
  2. 顧客目線の業務運営に照らした要改善点とは?
  3. 融資プロセス全般の抜本的見直し
    -柔軟な融資類型、情報収集、提案、顧客意見活用
  4. 金融商品の選別、構成、勧誘手法の見直し
    -顧客目線の選別基準、ベストな商品勧誘

お申し込み

■オンラインで申込む場合
  1. 「オンラインで申込む」ボタンをクリックして申込フォームに必要事項を記入し、送信してください
  2. 自動返信メールが届きますのでお申込内容をご確認ください
  3. 万が一届かない場合はお手数ですがお問い合わせください。
■FAXで申込む場合
  1. 「FAXで申込む」ボタンをクリックして申込書(PDF)をダウンロード、印刷し、必要事項を記載のうえFAXでお送りください。
■お支払い方法
  1. 銀行振込または当日の現金払いとなります。後日ご請求書をお送りしますので、お支払いをお願いいたします。
■セミナー参加証
  1. お申込み受領後、弊社から【セミナー参加証】をお送りしますので当日ご持参ください。セミナーで使用する資料は当日配布いたします。

補足事項

  1. 資料は当日会場でお渡しします。
  2. ICレコーダーなど記録機器の持込みはご遠慮ください。
  3. ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

株式会社ビジネス教育出版社 営業本部

TEL 03(3221)5361

E-Mail seminar01@bks.co.jp

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7番13号
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