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FP継続教育セミナー情報

新春!不動産市況展望-消費税10%で変わる?2019年以降

新春!不動産市況展望-消費税10%で変わる?2019年以降

  • 講師佐藤 毅
  • 日時2019年1月13日(日)10:00~17:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料10800円(税込)
  • 単位6(不動産)
講師プロフィール

付加価値評論家®
ビル管理コンサルティング&ファイナンシャル・プランニング事務所
TSPコンサルティング株式会社  代表取締役

【略歴】
調理師として延4年半勤務するも、体調不良と職務不適合との思いから退社。しかし、その3日後にリーマンショックが発生し、8か月間ニートを経験。
その後不動産管理会社での勤務を経て、TSPコンサルティング株式会社を設立、代表取締役就任。
現在はビル130棟を管理する管理会社のトップとしてスタッフ40名を束ねる経営者であり、企業研修講演を年間100回以上実施(財務省、商工会議所、銀行・信用金庫等の金融機関等)する人気講師としても活躍し、海外メディアからも取材を受ける等活躍の幅を多方面に広げる起業家として活躍している。

【執筆実績】
①日本金融通信社『ニッキン』ホットコーナー
②経済法令研究会『JA金融法務』他多数

【著 作】
①一杯の牛丼から見えてくる日本経済の軌跡とこれから(ビジネス教育出版社)
②スッキリ覚えるFP技能士3級<共著>(TAC出版)
③おカネでバカを見ない人になる36の知恵(サンマーク出版)

【メディア出演】
①TBSテレビ
②TBSラジオ
③中国中央テレビ 他

内容紹介

 来る東京五輪開催の2020年を前に、現在の日本における不動産市況はどの様な状況なのか?
そして2019年10月には、延期に次ぐ延期を経て、ついに消費税が10%に引き上げられる予定です。過去の消費税が引き上げられた当時の不動産価格の推移を見比べ、10%への引き上げによる影響について考察します。

   あわせて 本セミナーでは、訪日外国人旅行客数の増加で国土の発展軸が変わりつつある日本経済の不動産の活用と今後の展望について、各セクター毎に論じ、有望な不動産対象が何なのか、広範な知識や内容を統計資料を基にお話します。また、空き家問題や民泊等の日本の構造的問題から見えてくる不動産問題についての解決のきっかけとなる話題を提供し、不動産知識の習得を通して顧客アドバイス力を習得します。
 また、各国がこぞって通貨安競争からの舵きりをしている中、日本国のみ続ける金融緩和政策の行方とこれによる不動産市況への影響など、政治・地価・インバウンドと3方面から、不動産マーケットの2019年から東京五輪以降までを論じてまいります。

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