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米国の経済・金融市場と今後~日本市場への影響を探る

米国の経済・金融市場と今後~日本市場への影響を探る

 米国の経済は予想以上に堅調で株式市場も上昇基調が続いているが、一方で保護貿易政策やインフレ懸念による追加利上げなどで不透明感も強い。世界最大の経済・金融市場の変動は日本に与える影響は大きく、ここで、米国の経済や金融政策の現状を確認し、今後の金融市場のシナリオを考える。
  • 講師牧野 静六
  • 日時2019年1月26日(土)10:00~13:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5400円(税込)
  • 単位3(金融)
講師プロフィール

慶応大学卒、計量経済学を専攻。
日系大手証券で個人営業&法人営業、債券トレーディングなどに従事、退社後、米系大手証券で証券化商品を中心に法人営業、独立系証券や投資顧問会社で主に金融法人ビジネスに携わる。2012年以降は大手社会人予備校の証券アナリスト講座の経済学講師、その後、金融・証券の実務研修を大手日系証券や外資系証券の社員および官庁職員向けに行っている。

内容紹介

1.米国景気ナウ
2.米国の金融政策の現状
3.米国の金融市場の実情を見る
4.貿易摩擦や政治的な影響を考える
5.米国金利水準が世界経済の動きを左右
6.日本への影響
  

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