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FP継続教育セミナー情報

分譲マンションのお金と高齢化と法律の問題対策を考える

分譲マンションのお金と高齢化と法律の問題対策を考える

  • 講師石坂 久
  • 日時2019年2月16日(土)14:00~17:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5400円(税込)
  • 単位3(不動産)
講師プロフィール

1967年東京都千代田区出身 
マンション管理士・宅地建物取引士・競売不動産取扱主任者・法務大臣認証ADR調停人認定調査員(不動産競売部門)・2級FP技能士。
不動産売買仲介業・不動産競売及び分譲マンション管理業、不動産賃貸業(大家)を経験。
不動産ビジネス実務セミナー・資格試験講師。
マイホームまたは投資目的としての分譲マンション購入アドバイスのほか、世の中では関心の薄い分譲マンション管理の法律や規約のしくみ、管理業者との関わり方、59条競売の概要など、分譲マンションに特化したセミナーを主に行っている。

一般社団法人 不動産競売流通協会講師
一般社団法人 宅建実務教育センター講師

内容紹介

・お金の問題ですが、世の中の多くのマンションで修繕積立金が不足をしており、管理費等の滞納が一定額を超えると、金融機関は修繕のための資金を貸してくれなくなり、一時金の徴収ができない場合、マンションは朽ち果てるのを待つしかなくなります。
・高齢化の問題では、高齢者の居住率が高いマンションに限って、管理組合の運営を担う役員は区分所有者兼居住者でなければならないと定めた管理規約を使っていたり、役員の高齢化とともに、お互い頑なになり、決議しなければならない議題が先送りになるパターンが出てきています。建て替えが決議されたとしても、出ていけない境遇の高齢区分所有者が増えており、建て替えが進まないことがあります。
・法律(管理規約)の問題では、管理規約を変更するためには議決権と区分所有者数の各4分の3以上の決議(特別決議)がなければできません。100世帯を超えるようなマンションになると、この決議を取ることが非常に難しくなり、大規模修繕がなかなかできない物件もあります。

本セミナーでは、こういった問題の対応策を考えていきます。

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