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FP継続教育セミナー情報

FPとして知っておきたい「顧客の年齢別資産運用提案法」

FPとして知っておきたい「顧客の年齢別資産運用提案法」

元銀行のトップテラーが実際にどのような提案をしたかを世代別の事例をあげながら学んでいきます。
  • 講師加藤 肇/大山 千佳
  • 日時2019年8月14日(水)10:00~13:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5400円(税込)
  • 単位3(金融)
講師プロフィール

<加藤 肇>
1978年 三井信託銀行入社
1999年 本店営業企画部
 以後、一貫して「投資信託販売」推進スペシャリストとして、商品企画・担当者教育・顧客向けセミナー講師を担当。
2014年 60歳で定年退職 フリー講師として活動開始
2017年 一般社団法人神奈川県ファイナンシャル・プランナーズ連合会 理事

<大山 千佳>
1988年 3月 青山学院大学卒  4月 三井信託銀行入社(現三井住友信託銀行)
 以後、支店事務 新店立上げ 本部企画業務を経て川崎支店・日本橋営業部で店頭責任者。優秀テラーとしてニューヨーク研修参加。 本部人材育成チームで支店担当者教育担当。相模大野支店で住宅ローン営業業務担当。池袋支店で店頭責任者。
2014年 3月 退社 (勤続26年)
 長野県伊那市へ移住。現在、あがっとソロバン&算数教室主宰。移住成功者として総務省定期発行誌にコラム執筆など地域と密着した活動を展開。地元テレビや新聞の取材多数。

内容紹介

◎世代別の資産運用は次のような前提条件が考えられます。
■若い世代
・収入はさほど多くない。
・自由に使えるお金の割合はかなり高い時期。
・結婚や住宅購入など…将来に備えた資産作りを心がけることも大切。
■働き盛りの世代
・子供の出産・教育・住宅ローンの返済など支出が多い時期。
・毎月の支出に追われがち(子供の将来や自身の老後のための準備も忘れない)。
・資産を効率的に殖やす工夫が大切。

■セカンドライフが間近な世代
・より充実したゆとりあるセカンドライフを送るために資産を安全に管理していく工夫。
・毎月の必要資金(生活費・趣味・レジャー費など)を把握。

■リタイア後の世代
・限られた年金収入と貯蓄。
・次世代への相続を考える必要も。

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