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どうなる?サラリーマンの夫亡き後の妻の年金

どうなる?サラリーマンの夫亡き後の妻の年金

会社員の夫が亡くなった場合に遺された妻にはどのような年金が支給されるのかは、夫の年金加入期間はどれくらいか、子がいるか、妻が専業主婦か夫婦共働きか、65歳前か65歳以降かで大きく異なります。年金の種類や受け取り方、注意点について事例を挙げて取り上げます。
  • 講師井内 義典
  • 日時2019年8月22日(木)14:00~17:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5400円(税込)
  • 単位3(ライフ)
講師プロフィール

株式会社よこはまライフプランニング代表取締役。CFP®認定者、特定社会保険労務士、1級DCプランナー。
2014年以降、公的年金給付に関する相談業務に従事し、公的年金に関する企業研修、年金講座、地方自治体での年金研修、FP継続教育研修で講師を務める。また、教育業界勤務時代における制作業務の経験も活かし、専門誌等で年金、ライフプランに関して執筆活動中。年金、ライフプランに関する教育事業・制作事業を専門に行うため、2018年に株式会社よこはまライフプランニングを設立。日本年金学会会員、日本FP学会準会員。

内容紹介

1.遺された妻が受けられる年金は?-公的年金の遺族給付の種類-

2.若い時に夫が亡くなったら?
(1)子がいる場合
(2)子がいない場合

3.妻が老齢年金を受けられる時に夫が死亡すると?
(1)妻が65歳未満の場合
(2)妻が65歳以上の場合

4.遺族年金を受ける場合の妻の働き方と年金

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