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FP継続教育セミナー情報

70歳定年時代の到来-60歳台の働き方と年金の受給-

70歳定年時代の到来-60歳台の働き方と年金の受給-

  • 講師井内 義典
  • 日時2020年8月30日(日)10:00~13:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5500円(税込)
  • 単位3(ライフ)
講師プロフィール

株式会社よこはまライフプランニング代表取締役。CFP®認定者、特定社会保険労務士、1級DCプランナー。
2014年以降、公的年金給付に関する相談業務に従事し、公的年金に関する企業研修、年金講座、地方自治体での年金研修、FP継続教育研修で講師を務める。また、教育業界勤務時代における制作業務の経験も活かし、専門誌等で年金、ライフプランに関して執筆活動中。年金、ライフプランに関する教育事業・制作事業を専門に行うため、2018年に株式会社よこはまライフプランニングを設立。日本年金学会会員、日本FP学会準会員。

内容紹介

1.老齢年金はいつから何が受けられる?
 老齢年金の支給開始年齢と受けられる老齢年金の種類について取り上げます。

2.在職老齢年金制度とは?
 在職老齢年金制度の基本的な仕組みについて取り上げます。厚生年金被保険者でない場合は対象にならない点など間違えやすい点についても整理しながら、支給停止の基準額の改正についての議論についても補足します。

3.年金を受けられるようになってからの就労-60歳台前半の場合-
 60歳台前半の老齢厚生年金を受けられる場合の支給停止の事例を取り上げます。定年後嘱託勤務で厚生年金に加入している場合、厚生年金に加入していない場合、44年厚生年金加入で長期特例に該当する場合、遺族年金など他の年金を受給している場合、などを取り上げます。

4. 年金を受けられるようになってからの就労-65歳以降の場合-
 65歳以降の老齢厚生年金との在職老齢年金制度による調整について事例を取り上げます。60歳台前半との違いを強調しながら、加給年金が停止になる場合、70歳以降も在職している場合などを取り上げます。

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