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業務に活かす!行動分析学を活用したやる気に頼らない仕組み作り

業務に活かす!行動分析学を活用したやる気に頼らない仕組み作り

FPとして相談を受け、アドバイスをし、相談者も取り組むことに納得しても、その後の経過を聞くと、まだ行動していないといったことはありませんか? または、自分自身も行動しなきゃと思いながら、先延ばしにしていることがあるのではないでしょうか。 かくいう私もわかっていても行動できないことがありましたが、「行動分析学」に出会ってから、やる気に頼らずに行動できる仕組み作りができるようになりました。 セミナーでは、「行動分析学」の3つの原理を使って、業務にも日常生活にも役立つ行動変容や行動促進のサポートのしかたをお伝えします。

  • 講師中森 順子
  • 日時2022年8月20日(土)14:00~17:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5500円(税込)
  • 単位3(倫理)
講師プロフィール

・所属 生活クラブ生活協同組合・東京 職員/一般社団法人行動アシストラボ 代表理事
・資格 ファイナンシャルプランナー(AFP認定者、2級FP技能士)
・経歴 プログラマー・システムエンジニアを経て、結婚を機に、税理士事務所に転職。
1997年にFP資格を取得、2001年に独立し、相談及び講師、執筆業務などを行う。
2008年より神奈川県の委託事業にて多重債務者への家計相談に従事。
2013年から生活困窮者自立支援制度のモデル事業の支援員として従事、厚生労働省「家計改善支援事業の運営の手引き」の検証委員会の委員として、本制度を作り上げる過程で協力。
2015年に生活クラブ生活協同組合・東京に入職し、市役所にて「生活困窮者自立支援制度(家計改善支援事業)」を受託。家計改善支援員として現在に至る。
2021年より厚生労働省「生活困窮者自立支援制度の在り方を見直す」検討委員会の構成員となり、コロナ禍で大きく変化した困窮者支援制度の見直しに関わっている。
また、2015年に一般社団法人行動アシストラボを設立し、「行動分析学」を用いて日常生活の問題点を解決するために行動変容を促すサポートを行っている。
「家計管理支援とは、やる気だけに頼るのではなく、“家計に関わる行動を管理(コントロール)”できるように支援すること」を理念に、さまざまなフィールドで活動中。

内容紹介

・3つの原理(1):強化の原理~メリットがあれば行動は継続する~
・3つの原理(2):行動コストの原理~面倒なことはやらない~
・3つの原理(3):チリが積もるまで時間がかかる原理~すぐに結果が出ないと続かない~

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