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資産形成の1つ!2024年の個人不動産投資の展望

資産形成の1つ!2024年の個人不動産投資の展望

日々刻々と変わる金融マーケットや銀行の融資姿勢を踏まえた上で、富裕層のアパートローンに加え、サラリーマンや公務員などによる、首都圏中古物件を対象とした、個人不動産投資の現状と展望を解説します。また、都内や地方の不動産市場の行方や、個人不動産投資における着眼点なども、事例も踏まえながら紹介します。 ※主に金融マーケットや銀行の融資姿勢の観点でみた不動産投資トレンド全般の「基礎」をアップデートしたい方を対象とします。

  • 講師高橋 克英
  • 日時2024年3月17日(日)10:00~13:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5500円(税込)
  • 単位3(不動産)
講師プロフィール

株式会社マリブジャパン代表取締役。事業構想大学院大学 客員教授。
三菱銀行、シティグループ証券、シティバンク等にて四半世紀、主にクレジット・アナリスト、富裕層向け資産運用アドバイザーとして活躍。その後独立して金融コンサルティング会社マリブジャパンを設立。専門誌への寄稿、単行本の執筆、各種講演・メディア出演など広範に活動中。世界60か国以上を訪問、バハマ、モルディブ、パラオ、マリブ、ロスカボス、ドバイ、ハワイ、ニセコ、京都、沖縄など国内外リゾート地にも詳しい。
1993年慶應義塾大学経済学部卒。2000年青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科経済学修士。日本金融学会員。
著書に『いまさら始める?個人不動産投資』(金融財政事情研究会)、『人生100年時代の銀行シニアビジネス事例』(近代セールス社)、『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか』(講談社)、『地銀消滅』(平凡社)など多数。

内容紹介

第1部 金融マーケットと銀行の融資姿勢は変わるのか
 ・世界的な金融緩和の終焉と日本国債利回り
 ・「消費より投資が牽引する経済社会」とは
 ・地銀再編と銀行融資姿勢アップデート
 ・「富裕層の投資」と「サラリーマンの投資」
 ・AIレンディングの可能性

第2部 これからの個人不動産投資はどうなるのか?
 ・東京一極集中と「札仙広福」。地方創生の幻想
 ・地価上昇率日本一(ニセコ、宮古島の光と影)
 ・外資系ラグジュアリーホテルとホテルコンドミニアム
 ・物件よりも不動産会社・管理会社との出会い
 ・24時間365日対応できるのか否か
 ・空室リスク、滞納リスクへの対処

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