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FP資格を活かして地域で働く「家計改善支援員」ほか福祉の仕事

FP資格を活かして地域で働く「家計改善支援員」ほか福祉の仕事

「家計改善支援事業」など、福祉現場では家計に関する支援ができる人材が求められています。そのため、どんな支援が必要か、業務として請け負うためにはどんな方法があるのかをご説明します。

  • 講師中森 順子
  • 日時2024年9月15日(日)14:00~17:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5500円(税込)
  • 単位3(倫理)
講師プロフィール

プログラマー・システムエンジニアを経て、結婚を機に、税理士事務所に転職。
1997年にFP資格取得、2001年に独立。2008年より委託事業にて多重債務者への家計相談に従事。
2013年から生活困窮者自立支援制度のモデル事業に従事し、厚生労働省「家計改善支援事業の運営の手引き」の検証委員会にて本制度を作り上げる過程で協力。
2015年に生活協同組合に入職し、「生活困窮者自立支援制度(家計改善支援事業)」を受託。家計改善支援員として現在に至る。同年に一般社団法人行動アシストラボを設立し、「行動分析学」を用いて日常生活の問題解決のために行動変容を促すサポートを行っている。
「家計管理支援とは、やる気に頼るのではなく、“家計に関わる行動を管理(コントロール)”できるように支援すること」を理念に、社会福祉士の資格を取得し、さまざまな福祉分野にて活動中。

内容紹介

・地域で働ける生活困窮者自立支援制度「家計改善支援事業」とはどんな事業か
・生活に困ったり、不安な問題があったときに利用できる制度に何があるか
・問題解決の提案だけでなく、行動変容をサポートする「行動分析学」
・FPとして活躍できる福祉分野にはどんな業務があるか
・福祉分野で業務を請け負うための方法

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