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FP継続教育セミナー情報

リタイア世代に必須!CF表に基づく適切なアドバイス法

リタイア世代に必須!CF表に基づく適切なアドバイス法

  • 講師杉山 明
  • 日時2018年4月22日(日)14:00~17:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5400円(税込)
  • 単位3(ライフ)
講師プロフィール

CFP®・1級ファイナンシャルプランニング技能士・国際公認投資アナリスト・証券アナリスト
バームスコーポレーション(有)代表
シニアコンシェルジュ協会理事

アイエヌジー生命保険株式会社にて生命保険商品の開発に従事。1999年、同社が日本で初めて販売した変額年金保険の商品開発プロジェクトリーダー
アイエヌジー投信株式会社にて、ファンドの開発、海外拠点との折衝、ファンドの評価分析システムの開発等を担当
2003年バームスコーポレーション有限会社を設立し独立
現在は、シニア向けの研修・相談に加えて、大学・専門学校でパーソナルファイナンス教育を中心に活動
FPフェア、FPフォーラムなどFP協会関連のほか、FP学会、第二地方銀行協会、きんざい、地方公共団体などでの講演多数

  • セミナー申込

内容紹介

 成年後見や任意後見、相続問題に絡んだ不動産の処分や有効活用、相続税対策、祭祀財産の相続、終生期医療の問題など、リタイアからエンディングまでのライフイベントは複雑多岐にわたり、それゆえ、たくさんの専門家が存在します。そのような専門家の中にあって、FPの役割は、たくさんのライフイベントを整理して、CF表の作成を通じて、将来の収支や資産を予想することです。CF表を作成することなく、相続の話をしても、終活の話をしても、現在と将来がつながりません。
 一方、リタイア世代のCF表の作成に当たってはいくつかの注意点があります。最初に、インフレ率の設定が大切になります。相応のインフレ率を設定するのであれば、公的年金の上昇率も加味する必要があります。次に、毎年の収支は毎年の個人向け貸借対照表に反映されるべきであるということです。数十年というCF表の期間を設定するのであれば、いずれも無視できない要因になります。さらに、貸借対照表の評価額は、相続税の評価額と必ずしも一致しません。こういった要因の影響がわかるようなCF表の作成方法をお伝えします。

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