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書籍詳細

相続実務に役立つ
  • 判 型A5判
  • ISBN978-4-8283-0535-6
  • ページ232ページ
  • 発 行2014年9月25日
  • 本体価格2400円+税

相続実務に役立つ"戸籍"の読み方・調べ方

小林直人(税理士)/伊藤 崇(弁護士)/ 尾久陽子(行政書士)/渡邊竜行(弁護士) 著

相続実務に役立つ"戸籍"の読み方・調べ方

  • 判 型A5判
  • ISBN978-4-8283-0535-6
  • ページ232ページ
  • 発 行2014年9月25日
  • 本体価格2400円+税

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目次

第1章 相続人を確定させるための戸籍の必要性
1 相続手続きを行うために必要なこと
2 戸籍は直前のものだけ揃えればOKなのか?
3 正確な戸籍が揃わないまま相続手続を行うことのリスク

第2章 まずは押さえておきたい相続人の基礎知識
1 法定相続人と法定相続分
2 遺言書がある場合

第3章 戸籍の基本的な仕組みと様式
戸籍とは
1 戸籍の種類
2 戸籍の様式とその特徴
3 戸籍の編製・戸籍の消除とそれらの原因
4 相続順位別に見る必要な戸籍

第4章 ケース別に見る戸籍への記載事項
1 養子縁組をした場合
2 非嫡出子を認知した場合
3 外国人と婚姻した場合
4 妻の氏を称する場合
5 性同一性障害により戸籍を変更した場合

第5章 現場で知っておくべき注意点
1 3世代同居する戸籍と、2世代しか同居しない戸籍
(旧法と現行法との違い)
2 戸籍の編製要因が2つ以上記載されている場合
3 本籍地が線で抹消されている場合
4 認知された子どもは父母どちらの戸籍に入るか
5 養子・認知があった場合の戸籍の在籍期間の味方
6 戸籍の簡易改製と任意改製
7 再製の場合は再製前の情報は引き継がれるか
8 現行戸籍の管外転籍でも転籍前の編製情報が記載される場合
9 未成年者が相続人となる場合の相続手続
10 離婚した元妻の戸籍が婚姻中の氏のままとなっているケース
11 再婚、養子縁組と子の(代襲)相続資格
12 夫の親名義の財産を夫の妻が相続で取得できるケース
13 過去の戸籍が滅失している場合の相続関係の確認方法
14 戸籍の取り寄せ方と料金
15 旧法戸籍の漢字に注意

第6章 よくある質問Q&A

<コラム>

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