知らないと損する 財政検証後の公的・私的年金改正2026の全貌
2024年の財政検証を踏まえて2025年6月13日に「社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案」が成立しました。
申込期限:2026年10月23日(金)まで
開催概要
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セミナー詳細
2024年の財政検証を踏まえて2025年6月13日に「社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案」が成立しました。
この年金改正法案は2026年以降施行され、公的年金と私的年金は給付水準や働き方、税制優遇の面で大きな転換点を迎えます。
本セミナーでは、まずは公的年金の改正として在職老齢年金の基準額引き上げや適用拡大、標準報酬月額上限の引き上げの他、今後の遺族年金や基礎年金の給付水準の底上げの方向性などのポイントと家計への影響を整理し、物価・賃金動向を踏まえた将来の受給イメージを示します。
後半では、私的年金の改正として企業年金(DC)やiDeCoの加入年齢拡大・拠出限度額アップなど最新ルールを踏まえ、会社員・自営業・フリーランス等の立場別に、人生100年時代に対応する今からできるアクションプランを提示し、FP相談の肝となる「老後不安をチャンスに変える攻めと守りの年金戦略」を具体化する3つの行動を説明します。
講師紹介
大西 浩
メーカー系リース会社で約40年にわたり、営業現場から 本社スタッフ部門まで幅広い業務を経験し、特に50代以降はグループ再編や統廃合、リストラ対応など大きな環境変化の中で、職場づくりと人材定着の課題に向き合う。職場の変化に馴染めず離職する同僚・部下を多く見てきた経験から、「コスト削減だけでは業績は上がらない。選ばれる会社づくりこそが業績向上の鍵」と痛感し、社内外で職場改善と金融 教育、法改正対応などの研修を継続し、現在はその経験を 活かして、一般企業や各種団体からの依頼を受け、多様な テーマでセミナー講師を務める