会社四季報の秋号を徹底解明!ー新年度の業績予想への進捗を検証
会社四季報の秋号は、9月中旬に発売されますが、大多数を占める3月末決算会社の今年度のスタートダッシュともいえる第1四半期(4月1日から6月30日)の決算実績を完全収録した特徴を有しています。第1四半期の決算は45日以内の開示が求められていて
申込期限:2026年10月16日(金)まで
開催概要
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セミナー詳細
会社四季報の秋号は、9月中旬に発売されますが、大多数を占める3月末決算会社の今年度のスタートダッシュともいえる第1四半期(4月1日から6月30日)の決算実績を完全収録した特徴を有しています。第1四半期の決算は45日以内の開示が求められていて、通常7月下旬から8月上旬にかけて公表されます。やはり、ものごと、最初が肝心です。今回は、4月下旬から5月にかけて、前期決算発表と同時に、各会社の公表した新年度の業績予想に対する第1四半期の進捗状況を検証することを狙いとします。
1 四季報の掲載企業ごとの誌面の主な構成内容の見方
2 四季報独自の業績予想記事・材料記事の見方
3 四季報ワイド版の表紙内容と、見出しランキングによる株式市場全体の見方
4 秋号データを活用した主要個別企業の業績確認と、投資銘柄選択の活用
講師紹介
鯖田 豊則
信託銀行・証券会社勤務を経て、東京国際大学商学部教授、公認会計士、CMA。