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現役宅建士と考える実家の見方
FP継続教育オンラインセミナー

現役宅建士と考える実家の見方

不動産 3単位

申込期限:2026年11月25日(水)まで

開催概要

Event overview

日程 2026年11月29日(日)
単位 不動産
場所 ライブ配信
時間 09:30 - 12:30(3単位)
価格 6,600円 (税込)
定員 30名

セミナー詳細


相続やリタイアメントプランの相談では、実家の不動産が大きな課題となるケースが増えています。しかし、不動産は一つとして同じ物件がなく、FPにとって判断が難しい分野でもあります。

本講座では、現役宅建士が実際の事例をもとに、相談を受けた際の着眼点や、適切な専門家へつなぐヒントを学んでいただきます。

講師紹介


馬渡 初代

馬渡 初代

短大卒業後、外資系メーカーに就職。専業主婦を経て行政相談員として社会復帰するが、父の介護のため離職。無職中にお金の悩みを解決すべく1級FP技能士資格を取得。

7年半にわたる家族介護の実体験をもとに、介護に必要なお金や制度のことを「日本一わか りやすく」伝えるファイナンシャルプランナー、馬渡初代(まわたり はつよ)です。

「笑う門には福来たる」をモットーに、全国で好評を博している『終活紙芝居』では、セ ミナー会場に笑いの声が響きます。

宅建士FPとして、豊橋市・株式会社佐藤工務店 不動産部門にて地域密着型の不動産・相続・終活支援に従事。

現在は、LIFULL HOME′Sで暮らしと不動産投資コラムを連載中。

制度の説明にとどまらず、暮らしと命を守る“使い方”を語ることで、参加者の心に“安心と納得”を届けています。

保有資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士、AFP、宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー、福祉住環境コーディネーター他多数。