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不動産調査のポイント~法令規制、権利関係、そして現地~
FP継続教育通学セミナー(東京)

不動産調査のポイント~法令規制、権利関係、そして現地~

不動産 3単位

申込期限:2027年1月27日(水)まで

開催概要

Event overview

日程 2027年1月27日(水)
単位 不動産
場所 株式会社ビジネス教育出版社セミナールーム
時間 14:00 - 17:00(3単位)
価格 6,600円 (税込)
定員 20名

セミナー詳細


不動産の購入に際し、『思っていたとおりの不動産をきちんと手に入れる』ために欠かせない不動産の物的事項や権利の態様に関する事項の調査方法について、写真など交えながらわかりやすく解説します。

  1. 欠かせない事前調査
    不動産の確認について
  2. 市役所などでの調査(都市計画・道路)
    用途地域、その他都市計画に関する事項、前面道路に関する事項等について
  3. 市役所などでの調査(その他)
    水道・下水道の状況、埋蔵文化財包蔵地、土壌汚染の状況、建物の状況等について
  4. 法務局での調査(登記事項証明書)
    登記事項証明書について
  5. 法務局での調査(図面)
    14条地図・公図、地積測量図、建物図面等について
  6. 法務局での調査(書類の取得方法)
    登記事項証明書の取得、地図・図面の取得等について
  7. 現地での調査
    土地の現況、建物の現況、前面道路の現況幅員等について
  8. 周辺環境・近隣状況の調査
    周辺環境、近隣状況等について
  9. 種類・取引内容に対応した調査を
    購入する不動産の種類に応じて行う調査について

講師紹介


置鮎 謙治

置鮎 謙治

不動産鑑定士、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP。

福岡県出身。大学卒業後、政府系金融機関に勤務。在職中は住宅ローン債権の管理・回収業務や、賃貸マンション向け融資などを担当。その後、監査法人、不動産鑑定事務所勤務を経て、2008年10に「おきあい事務所」を開設し、現在に至る。

「おきあい事務所」においては、不動産鑑定業務・不動産コンサルティング業務と併せて、不動産・住宅ローン・相続を中心としたライフプランニング業務を行っている。