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FP継続教育セミナー情報

デジタル化の進展や新しい生活様式により変化する不動産運用設計

デジタル化の進展や新しい生活様式により変化する不動産運用設計

 新型コロナ禍により、それまで生活が一変。経済状況が元に戻っても、デジタル化の進展も進み、新しい生活様式の下で生活することになります。
 生活の根幹となる衣食住のうち、私たちFPが最も関わる要素が高いのが、住宅など不動産分野です。
 そこで、企画段階では現在進行形の新型コロナ禍ですが、今後の政策運営なども見据え、FPにとっての不動産運用設計を見直したいと思います。
  • 講師佐藤 益弘
  • 日時2021年10月24日(日)10:00~13:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5500円(税込)
  • 単位3(不動産)
講師プロフィール

東洋精糖(株)の不動産部門にてマンション開発・販売統括・管理支援などの主任を務める中、CFP®資格を取得。

2000年8月より独立系FPとして独立。
㈱住まいと保険と資産管理、㈱ユナイテッドファイナンシャルプランナーズ、オフィス秀梨&コンサルティングネットワークス㈱ 、以上、3つのFP関連会社の設立に参画。

数少ない 金融商品販売を伴わない コンサルティング業務をメインとした~ 「お客様サイドのFP」「教科書通り のFP」として、活動して20年目。

現在、お客さまサイドに立ったシンの独立系実務家FPとして、そのネットワーク確立のため、ライフプラン® として活動。

産業能率大学兼任講師も勤める。

最近のご相談&FPサポートは、30~40歳代の方の住宅購入サポート、50歳代以降の方のご自宅(中古住宅)の対処~買換えやリフォーム、賃貸物件への変更、空き家対策などが中心である。

内容紹介

・新型コロナの影響 ~デジタル化の進展や新しい生活様式
・過去のパンデミックから考える
・そもそも、FPの不動産運用設計とは?
・変化する土地&住宅政策
・先読みする不動産運用設計

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