やる気に頼らない『行動分析学』を活用した行動変容術と会話術
【人はやる気では変わりません。行動を設計することで変わります!】
申込期限:2026年8月29日(土)まで
開催概要
Event overview
セミナー詳細
【人はやる気では変わりません。行動を設計することで変わります!】
FPとして「正しいアドバイスをしているのに、相談者が行動してくれない」そんな悩みはありませんか? または自分でもやろうと思ってもやれないことはありますよね。
実は、人の行動は“やる気”ではなく“環境”によって決まります。
本セミナーでは、行動分析学の原理をもとに、相談者の行動を自然に引き出す具体的な方法をお伝えします。さらに、解決志向アプローチを活用した声かけの技術や、FP業務ですぐに使える行動設計の実践方法も習得できます。
■内容紹介
・やる気に頼らずに行動変容を促す『行動分析学』とは
・行動の4つの基本原理を理解して、行動促進と行動抑制をコントロールする
・日常生活や業務をスムーズに行う3つの法則
・行動変容を促す声掛けのコツ『解決志向アプローチ』の活用
★こんな方におすすめ
・知識だけでなく、相談者との信頼関係の構築や行動変容に繋がるアドバイスをしたい
・相談者やセミナー受講者に行動変容を促す声掛けのコツが知りたい
・相手が納得できるような心理学的アプローチができるようになりたい
講師紹介
中森 順子
一般社団法人 行動アシストラボ 代表理事
「ファイナンシャルプランナー」×「社会福祉士」として、福祉業界に特化して活動するFP。
プログラマー・システムエンジニア、税理士事務所勤務を経て、1997年にFP資格取得。
2008年より多重債務者への家計相談に従事する。2013年から「生活困窮者自立支援制度(家計改善支援事業)」のモデル事業に参画。厚生労働省の検証委員会にて本制度の骨組みを作り上げる過程に協力する。2015年の制度施行後は、自治体にて主任家計改善支援員として数多くの生活にお困りの方の支援に従事し現在に至る。また、同年に一般社団法人行動アシストラボを設立。「行動分析学」を用いて意思ややる気に頼るのではなく、環境を整えて“家計に関わる行動を管理(コントロール)”できるようにする独自のアプローチを確立。
数字や論理が通用する世界から、正論では動かない世界に飛び込んだことで、現場で手痛い失敗をし挫折したものの、心理学的アプローチ方法に出会えたことで、知って訓練することで身につくノウハウを構築。後進となる「福祉現場で活躍できるFP」の育成やサポートにも力を注いでいる。