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なぜ会社員でも富裕層になれるのか?積立貯蓄の効果を理解する

なぜ会社員でも富裕層になれるのか?積立貯蓄の効果を理解する

そもそも富裕層って、どんな人を指すのでしょうか?一言で言えば、1億円以上の金融資産を持っている世帯のことです。

 ここでの「金融資産」は、預貯金、株式、債券、投資信託、一時払いの保険商品などを含みます。そして、住宅ローンなどの負債は差し引いて考える、いわゆる「純金融資産」で評価されます。
 日本では野村総合研究所がこの定義をもとに、世帯を5つの階層に分けています。
3000万円未満がマス層、3000万~5000万がアッパーマス層、5000万~1億円が準富裕層、1億円~5億円が富裕層、5億円以上が超富裕層です。
 2023年の調査では、富裕層と超富裕層の合計は165万3000世帯。つまり、1億円以上の純金融資産を持っている世帯が、日本に160万世帯以上もいるということです。
 この中には、一般的な会社員も含まれているのです。
 実際、特別な職業や莫大な収入がなくても、制度を上手に活用してコツコツと積み立てを続けた結果、いつの間にか富裕層になったというケースが増えています。
 つまり、給与収入の中で無理なく資産形成に取り組んだ結果、富裕層になっていたというわけです。
  • 講師中村 鋼
  • 日時2026年2月21日(土)10:00~13:00
  • 会場弊社セミナールーム [ アクセス ]
  • 受講料5,500円(税込)
  • 単位3(金融)
講師プロフィール

ライナーコンサルティング株式会社代表取締役社長
資格:証券外務員一種、生命保険募集人変額、1級FP技能士
CFP®保有年数:8年(東京支部 幹事)
学歴:慶應義塾大学経済学部卒業

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