通信教育講座情報
法人営業
79のテーマで学ぶ話したくなる!中小企業への業務改善アドバイスコース
◯デジタル教科書あり ◯WEB添削選択可
●すぐに実践したくなる内容で、的確なアドバイス力を習得できます
●会話のきっかけ作りから信頼獲得まで、商談現場でのコミュニケーション構築力を養う
【デジタル教科書とは?】
テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。 “受講者Myページ”の中で、受講期間中、閲覧することができます。
【Web添削について】
お申込み時に添削方法の選択は不要です。課題提出時に郵送・Webから自由に選択できます。
- 受講期間2ヵ月
- 受講料7,700円(税込)
- 教材テキスト1冊
- 編集委員㈱セフィーロ代表取締役社長 峯村隆久
内容紹介
第1章 日頃から業務改善が行える企業体質作り
❶業務改善定着化のための基礎知識
●必ずできる改善の定着化●業務遂行上のムダを認識する3つの視点●ムダを減らす2つのアプローチ●業務改善の3レベル
●本格的なマネジメントと手間をかけないマネジメント
❷業務改善の定着化ステップ
業務改善定着化のための3つのステージ●ステージ1:職場で気軽に取り組む効率化●ステージ2:しっかり取り組む業務改善
●ステージ3:業務マニュアルの整備と活用
第2章 ステージ1:職場で気軽に取り組む効率化
❶意識の改革
●意識改革の必要性●実務と改善活動の優先度の意識改革●社員間の連携に対する意識改革●すぐやる改善に対する意識改革
●職場での意識改革の取り組み
❷少しの行動変革で実現できる生産性向上
●ミスを抑制するための連携強化(教え合い)●忙しい人の支援(助け合い)●個人で行うパフォーマンス向上
●朝礼の工夫●日頃のコミュニケーション
❸すぐやる改善の活性化
●「いやな感じ」の共有●すぐやる改善の実施●整理・整頓・清掃●パソコン操作の勉強会
第3章 ステージ2:しっかり取り組む改善活動
❶しっかり取り組む改善活動
●しっかり取り組む業務改善とは●職場の改善推進体制作り●業務改善における2つの目的
●業務改善の成果を高めるポイント●業務改善の基本ステップ
❷効率化の進め方―改善対象確定
●効率化のための改善対象選定のポイント●業務の棚卸し●業務量の把握●改善対象業務選定の考え方 ●生産系職場の改善対象選定
❸効率化の進め方―改善のための分析 ●分析の意義とオフィス系と生産系の違い●業務フローの基本ルール●業務フローの作成手順
●詳細プロセス分析●生産系職場での動画撮影●タイムスタディーによるオペレーションリストの作成
●連合作業分析(M-M チャート)●ライン作業分析(ピッチダイヤグラム)
❹効率化の進め方―改善策の立案
●改善策立案の進め方●よりよい改善策立案のための基礎知識●ブレーンストーミング●改善の4原則(ECRS)
●動作経済の原則●業務の有効性チェック
●重複チェック●システム化/自動化●分担の適正化●改善アイデアの評価と採否の決定●改善策のまとめ
❺トラブル抑制のための業務改善の進め方
●トラブル抑制のための業務改善の要点●件数で管理できるトラブルと改善対象の確定●個別に実績管理をするトラブル
●個別に実績管理をするトラブルの改善対象の確定●なぜなぜ分析とその問題点●うまい原因追究とは
●うまい原因追究のやり方(要因解析)●うまい原因追究のための要因展開のコツ●プロセス重視の要因解析
●トラブル抑制の対策立案●オフィス系のトラブル抑制のための改善視点
第4章 ステージ3:業務マニュアルの整備&活用
❶業務マニュアルの整備
●業務マニュアルを整備する意義●業務マニュアル整備のポイント●業務マニュアル整備の体制作り
●業務マニュアルの管理体系●業務マニュアルの管理表●業務マニュアルに記載すべき内容●業務マニュアルのおすすめ構成
●業務手順の表記方法●コツ・留意点の重要性●コツ・留意点の内容と表記方法●例外処理のマニュアル
●職場での業務マニュアル整備の進め方
❷業務マニュアルの活用と更新 ●業務マニュアルの活用場面●業務マニュアルを活用した新人の育成
●業務マニュアルを活用したスキルの確認●業務マニュアルの更新

