通信教育講座情報
預り資産
マネーマーケット感覚を磨くコース
◯デジタル教科書あり
●株式、金利、債券、外国為替、商品市況の5つのマーケットの基本的な構造、取引に関する制度•仕組み、現状を知るための基本データのチェック方法を学習します
●個々のマーケットは互いに影響を与え合いながら動いていること、個々のマーケットの動きを示す代表的なデータは何か等についても理解できます
<*日本FP協会継続教育(金融) AFP:7.5単位 CFP:15単位>
【デジタル教科書とは?】
テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。 “受講者Myページ”の中で、受講期間中、閲覧することができます。
- 受講期間3ヵ月
- 受講料12,540円(税込)
- 教材テキスト2冊、用語集
- 添削指導3回
- 監修㈱金融データシステム代表 角川総一
- 編集委員マネーマーケット研究会
内容紹介
1.主要マーケットの内容と因果関係を軸に
何をどう学ぶのか
イントロ/マーケットを学ぶに際して最初に大事なこと3つ/マーケットは実体経済に先行する
金融商品の収益はマーケットが決める/未熟な日本の家計資産運用/経済・金融は連想ゲームである
第1章 金利の初歩
「金利」は金融を理解するためのインフラである/なぜ金利の話はとっつきにくいと人は思い込むのか?
金利は「決める」のか「決まる」のか?/金利の仕組み基礎/金利・利回りの種類 ほか
第2章 金融・財政政策
インターバンク市場の基本機能は資金過不足調整にあり/インターバンク市場がわかれば金融政策がわかる
徹底解剖:日銀はこうして金利をントロールしていたんだ!/資金過不足の原因は ほか
第3章 債券
なぜ債券を学ぶのか?/債券、最初の一歩/債券の収益と利回り計算の初歩
(その1)/債券の収益と利回り計算の初歩(その2)/債券を理解するための6つのキーワード
債券は預金とどこが違うか? ほか
第4章 株式
株式とは何か?/株主が持つ3つの基本権利/株式投資に伴う4つの収益源/株式の配当、配当落ち
株式売買は取引所取引が中心/株式売買についての5つの最重要キーワード
信用取引の基本も理解しておこう ほか
第5章 為替
外貨建て資産保有の目的は2つ/ヘッジ手段としての外貨投資ってなあに?
為替の基礎―これが為替市場のイメージ/為替市場の需要、供給はどこから発生するの
為替の特殊性に惑わされない4つのアドバイス ほか
2.マーケットシナリオを描く基本スキル
第1章 物価・商品市況
物価はお金の価値を測る最重要の尺度/商品取引マーケットってなんだ?/コモディティ投資の基本を考える
物価を動かす要因(総論)/金利⇒物価(原則)/金利⇒物価(変則)/為替⇒物価(原則)/景気⇒物価(原則) ほか
第2章 景気
景気を動かす要因(総論)/金利⇒景気(原則)/金利⇒景気(新常識)/為替⇒輸出(原則)/為替⇒輸出(新常識)
為替⇒輸入(原則)/物価⇒景気(原則)/物価⇒景気(新常識)/家計消費に関する統計/企業活動に関する統計
雇用と賃金に関する統計/国際収支等に関する統計 ほか
第3章 投資信託
投資信託の仕組み/仕組みの中心にあるのが運用会社/投資信託の特性/投資信託の基本分類(形態別)
投資信託の基本分類(運用手法の違い)/投資信託の基本分類(公社債型と株式型)/投資信託情報の見方(日本株ファンドの場)
運用コストを把握する/日経の投資信託基準価額を見る ほか
第4章 マーケットを読むスキル〈応用編〉
原因と結果が入れ替わるとその関係は逆転する/経済が循環する鍵はマーケットが握っている!/短期的な影響・中長期的な影響
因果関係にはタイムラグが付き物である/どのメカニズムが強く働いているか?/同じ経済指標で正反対の2つの読み方あり
参加者により相場の見方が逆になる原因は? ほか
第5章 Q&Aで疑問解決
“円安というよりドル高”って一体なに?/米国金融市場、何を見ていればいい?/材料出尽くしって何?
なぜ景気悪化でハイイールド債ファンドの成績は下がるの/金利上昇期に債券型ファンドを買うってあり?
円が安全、外貨はリスキーという日本人の非常識/卵の生産性が上がるとニワトリの値段はどうなる?
マーケットは回転木馬のようなもの! ほか
第6章 2000~2024年を振り返る
ITバブル崩壊⇒リーマンショックまで(2000~2012年)/リーマンショックを経てアベノミクスへ(2013年~2016年) ほか
第7章〈スキルアップ〉経済統計データの先読み術
最新の経済統計データにアクセスする/マーケット情報についての7つの厳選ネットサイト
ファンドマネジャーの疑似体験をする/T字分析のススメ/経済マーケット記事の攻略法教えます(その1)
マーケットデータ一覧シート(コピー用)

