通信教育講座情報
内容紹介
序章 PDCAサイクルをいかに速く回すかが勝敗を決める
求められるのは「考えたことをどれだけ実行するか」である/素早い「修正力」で差をつけろ
➊なぜトヨタ式は計画Pに時間をかけるのか
問題を前に「なぜ」を5回繰り返せ/真因を潰してこそ問題の解決ができる/「真因」はこう探せ
目的は1つだが手段はいくつもある/計画には「誰が」「何を」「いつまでに」が欠かせない 他
❷実行DこそがPDCAのエンジンである
小さく始めて大きく育てろ/100点を目指すな、60点でいいと考えろ/景気のいい時にこそ実行しよう
自ら動け。必要なのは診断士ではなく治療士だ/「やる」ではなく「やりきる」を徹底しよう 他
❸評価Cの基本が現地現物と微調整にあり
こまめに改善を繰り返せ/計画は大事だが、柔軟性も欠かせない/報告に頼るな、自分の目で確かめろ
失敗したからと安易に「元に戻す」な/改善の結果は日々数字で表そう 他
➍知恵をつけてさらなる改善Aを
「いい方法」が通用しなくなったらどうするか?
1つの成果を全体の成果に。ヨテンしよう/一人の100歩より100人が1歩ずつ
「成果が出た」で満足するな、「その先」が勝負である 他

