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金融セミナー情報

休眠預金等活用法の概要と金融機関の実務対応

開催日
2018年03月09日(金)14:00~16:30(受付13:30~)
募集締切
2018年03月02日(金)
会場
ビジネス教育出版社 セミナールームMAP
住所
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-13
定員
30人
代金(税込)
27,000円(税込)
その他
PDFでパンフレットをダウンロード

2016年12月2日に成立した「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)が、本年1月1日より全面的に施行されました。

2018年には実際に休眠預金が発生するため、金融機関としては、休眠預金等の取扱いや休眠預金等について預金者から払戻しの請求があった場合の対応を理解し、預金規定の見直しや行内ルールの整備等の実務対応を行う必要があると考えられます。

本講演では、休眠預金の概要と現状について確認するとともに、実務対応上の留意点等について解説します。

講師

  • 片岡総合法律事務所 パートナー弁護士
  • 高松志直 氏

2007年12月弁護士登録。金融機関、信託銀行等の伝統的な金融法務に対応するほか、 ストラクチャードファイナンス、電子マネー等の先端的な金融法務およびマイナンバー法等の 情報関連法務へのアドバイスを行う。 直近の論稿として、「医療法人・社会福祉法人との取引における留意点」(金融法務事情)、 「電子マネーおよび仮想通貨に対する強制執行」(金融法務事情)、 「ここも知りたい!マイナンバーQ&A」(金融法務事情・連載)など。

  • 片岡総合法律事務所 弁護士
  • 名藤朝気 氏

2008年9月弁護士登録。信託銀行への出向経験を生かし、銀行法、信託業法等の 各種金融規制法対応への助言のほか、資産の流動化やプロジェクトファイナンスなどの ストラクチャードファイナンス業務を幅広く手掛ける。論稿として、 「保証に関する民法改正と金融機関の実務対応」(金融法務事情)など。

プログラム

1 休眠預金等活用法の概要と現状
  1. 制定に至る経緯と現状
  2. 休眠預金等活用法のアウトライン
  3. 法のポイント①
    -休眠預金等に係る資金の移管及び管理
  4. 法のポイント②
    -休眠預金等交付金に係る資金の取扱い
2.金融機関の実務対応
  1. 関連書類の改定要否
    預金規定/社内規程、事務マニュアル
  2. 事務手続上の留意点
    異動事由の確定/公告/預金の管理
      預金者等への情報提供/預金者等への支払等
  3. 法的論点と実務対応
    時効の援用/差押え/相殺/相続
    など

お申し込み

■オンラインで申込む場合
  1. 「オンラインで申込む」ボタンをクリックして申込フォームに必要事項を記入し、送信してください
  2. 自動返信メールが届きますのでお申込内容をご確認ください
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■お支払い方法
  1. 銀行振込または当日の現金払いとなります。後日ご請求書をお送りしますので、お支払いをお願いいたします。
■セミナー参加証
  1. お申込み受領後、弊社から【セミナー参加証】をお送りしますので当日ご持参ください。セミナーで使用する資料は当日配布いたします。

補足事項

  1. 資料は当日会場でお渡しします。
  2. ICレコーダーなど記録機器の持込みはご遠慮ください。
  3. ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

株式会社ビジネス教育出版社 営業本部

TEL 03(3221)5361

E-Mail seminar01@bks.co.jp

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