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金融セミナー情報

金融機関のコンプライアンス・リスク管理の実務上の留意点~近時の行政処分事例の検討を踏まえて~

開催日
2019年1月25日(金)14:00~16:30(受付13:30~)
募集締切
2019年1月22日(水)
会場
弊社セミナールームMAP
住所
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-13
定員
30人
代金(税込)
27,000円(税込)
その他
PDFでパンフレットをダウンロード

2019年4月1日以降を目処に検査マニュアルが廃止され、金融庁の検査、監督の進め方は今後転換されていくことが想定されています。そんな中、2018年10月にコンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方 (コンプライアンス・リスク管理基本方針)が公表され、 各金融機関は、自らの特性、規模等を踏まえたコンプライアンス・リスク管理を行うことが求められていますが、具体的にどのような対応を行うことが求められているのかをイメージすることは難しいと思います。
 本セミナーでは、近時の行政処分指摘事例の検討も踏まえ、コンプライアンス・リスク管理を行う上での実務上の留意点について解説します。

講師

  • 長島・大野・常松法律事務所 弁護士
  • 佐々木 修(ささき しゅう)氏

2008年弁護士登録、長島・大野・常松法律事務所入所
2013年金融庁検査局総務課金融証券検査官兼監督局銀行第一課課付出向
2015年Duke University School of Law卒業
15年大手邦銀外国支店へ出向 銀行、金融商品取引業者及び保険会社の業規制、コンプライアンス等の金融法務、金融機関等のM&A・組織再編、危機管理、コーポレートガバナンスその他の企業法務全般を多く取り扱っている。

プログラム(予定)

1.コンプライアンス・リスク管理基本方針の概要
(1)検査マニュアルの廃止が与える実務上の影響
(2)「コンプライアンス・リスク管理」とは?
(3)コンプライアンス・リスク管理の枠組み
(4)三つの防衛戦の考え方

2.近時の行政処分事例の検討

3.リスクベースアプローチ
(1)リスクの補足をどのように行うか
(2)近時問題となり得る論点(AML/CFT、顧客本位の原則を踏まえた業務運営、不適切融資慣行など)
(3)コンダクト・リスクとは?

お申し込み

■オンラインで申込む場合
  1. 「オンラインで申込む」ボタンをクリックして申込フォームに必要事項を記入し、送信してください
  2. 自動返信メールが届きますのでお申込内容をご確認ください
  3. 万が一届かない場合はお手数ですがお問い合わせください。
■FAXで申込む場合
  1. 「FAXで申込む」ボタンをクリックして申込書(PDF)をダウンロード、印刷し、必要事項を記載のうえFAXでお送りください。
■お支払い方法
  1. 銀行振込となります。後日ご請求書をお送りしますので、お支払いをお願いいたします。
■セミナー参加証
  1. お申込み受領後、弊社から【セミナー参加証】をお送りしますので当日ご持参ください。セミナーで使用する資料は当日配布いたします。
■キャンセルの取扱い
  1. やむを得ずキャンセルされる場合は、セミナー前日17:00までにご連絡をお願いいたします。それ以降の返金は致しかねますのでご了承ください。

補足事項

  1. 資料は当日会場でお渡しします。
  2. ICレコーダーなど記録機器の持込みはご遠慮ください。
  3. ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

株式会社ビジネス教育出版社 営業本部

TEL 03(3221)5361

E-Mail seminar01@bks.co.jp

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