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書籍詳細

お金力をつける本
  • 判 型四六判
  • ISBN978-4-8283-0275-1
  • ページ208ページ
  • 発 行2009年3月31日
  • 定価1500円+税

お金力をつける本

石井 勝利 著

ドル大暴落・政界大恐慌でこうなる!

不動産バブルの後はどうなるのか 原油相場はこれからどうなるのか
金の価格はどこまで行くのか 株式相場に未来はあるのか
本当のお金持ちになるための基本は何か
  • 判 型四六判
  • ISBN978-4-8283-0275-1
  • ページ208ページ
  • 発 行2009年3月31日
  • 定価1500円+税

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目次

第1章 サブプライム後の金融システムで何が壊れたか
1 証券化商品が崩れた構図は
2 まがいものを隠した「金融工学」の破たん
3 核のボタンに匹敵するCDSの危機

第2章 恐るべく破壊力のあるCDSの真実
1 サブプライムローンが隠された証券化商品はだれが作ったのか
2 核爆弾と言われるCDSはこのように生まれた
3 買いあさった住宅で債務超過になったアメリカ人たち

第3章 ドル暴落で日本経済がどうなるのか
1 アメリカの赤字の垂れ流しは最悪になっている
2 アメリカの国債はどこが買っているのか
3 ドルが基軸通貨から転げ落ちる日は

第4章 世界恐慌を招いた「金融工学」の謀略
1 そもそも、金融工学というのはなにか
2 金融工学の泣はき所はなにか
3 金融工学が生む悪質な金融商品

第5章 世界大恐慌の失敗を再び起こすのか
1 すでにはじまったアメリカの保護貿易
2 アメリカだけではなく、すでにはじまった保護貿易
3 保護貿易の繰り返しで戦争になるのか?
4 大恐慌からの保護貿易主義はこのように台頭し、
第二次世界大戦につながった

第6章 円高はどこまで進む アメリカに潜むデフォルトの恐怖
1 今の円高は円高ではなく、ドル安、ユーロ安だ
2 円キャリートレードを知らないと円高の仕組みがわからない
3 円高で悲鳴をあげている企業の為替レートは
4 1ドル50円説の根拠は
5 円高の「真犯人」はなにか
6 円高はいつまで続くのか

第7章 ユーロ経済とユーロ安はどうなるのか
1 悪化するユーロ経済はいつまでか
2 ユーロはどこまで広がっているか
3 ユーロは基軸通貨になれるか

第8章 これからはキャッシュと人脈が宝になる
1 「お金力」とはこういうものだ
2 コツコツ貯金がいざという時にものをいう
3 銀行との折衝がものをいう
4 現金より強いものはない
5 不動産の相場観は見て歩くことだ
6 大変な思いをして得た私のノウハウ

エピローグ 「お金力」を発揮するための
ポートフォリオはこうする
1 バランスを考えて、危険なものには手を出すな
2 いまにふさわしい資産のポートフォリオはこれだ
10のポイント

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