通信教育講座情報
簿記/財務
資金繰り表の作り方・見方コース
●資金繰りの考え方を理解し、資金運用表•資金繰り表•資金移動表を作成、検討することによって、会社の資金の流れ、資金使途の把握、資金返済能力を正確に見抜けるようになります
●中小企業の具体的事例の中から財務提案•相談等の基本的な経営アドバイスができる能力が身につきます
●キャッシュフロー分析のしくみと役割およびキャッシュフロー計算書の見方、キャッシュフローの改善についても解説しています
<*日本FP協会継続教育(タックス) AFP:7.5単位 CFP:11単位>
●中小企業の具体的事例の中から財務提案•相談等の基本的な経営アドバイスができる能力が身につきます
●キャッシュフロー分析のしくみと役割およびキャッシュフロー計算書の見方、キャッシュフローの改善についても解説しています
<*日本FP協会継続教育(タックス) AFP:7.5単位 CFP:11単位>
- 受講期間3ヵ月
- 受講料14,520円(税込)
- 教材テキスト3冊
- 添削指導3回
- 編集委員公認会計士 辻敢、税理士 酒井啓二
内容紹介
1.資金繰りの基本と会社の財務体質の把握
➊資金繰りの基本
「勘定って銭足らず」とは?/損益計算と収支計算のズレ/「黒字倒産」はなぜ起こるのか?
資金繰りには、一定の法則がある/資金繰りとは?
❷会社の財務体質を把握しよう
貸借対照表の中身/流動資金と固定資金の区分/資金貸借対照表/なぜ、資金繰りは必要か?
2.資金運用表・資金繰り表の作り方・見方
➊流動資金と固定資金の運用と調達
営業運転資金とは?/営業運転資金の調達方法/経営体質の把握と改善
固定資金の運用は、固定資金の調達で/固定資金の余裕が、資金繰りの余裕
固定資金の運用を減らす/固定資金の調達を増やす
❷資金運用表
資金運用表とは?/資金運用表の作り方/資金運用表の見方
❸資金繰り表
資金繰り表とは?
実績資金繰り表(必要性/スタイル/作り方/見方――収支の変化の原因をつかむ・予定資金繰り表と比較する)
予定資金繰り表(必要性/作り方――作成に必要な資料・収支の見積もり方/予定決算書の作成
予定資金繰り表の見方――収支のバランスをチェック・予定決算書と比較)
3.資金移動表とキャッシュフロー分析・会社の安全性
➊資金移動表
資金移動表の目的/資金移動表の作成/資金移動表の見方/資金移動表と粉飾決算
キャッシュフローとは?/キャッシュフロー計算書/フリー・キャッシュフロー
❷決算書から見る会社の安全性
自己(株主)資本比率/流動比率/当座比率/固定比率/固定長期適率

