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金融機関職員が知っておきたいわかりやすいマイナンバーカード利活用&公金受取口座登録制度コース
◯デジタル教科書あり ◯WEB添削選択可
●金融機関において実務上取扱う機会が確実に増えるマイナンバーとマイナンバーカードについて、お客様の不安を解消するべく丁寧かつ正確な説明ができるようになります
●金融機関の個人取引に影響を与える「公金受取口座登録制度」について、実務の観点から学習できます
<*日本FP協会継続教育(倫理) AFP:6.5単位 CFP:6.5単位>
【デジタル教科書とは?】
テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。 “受講者Myページ”の中で、受講期間中、閲覧することができます。
【Web添削について】
お申込み時に添削方法の選択は不要です。課題提出時に郵送・Webから自由に選択できます。
- 受講期間2ヵ月
- 受講料7,700円(税込)
- 教材テキスト1冊
- 添削指導2回
- 編集委員野村総合研究所 フェロー/未来創発センター 制度戦略研究室長 梅屋真一郎
内容紹介
➊知っておくべきマイナンバーの基本
◆マイナンバーは本当に面倒なの?
◆マイナンバーを取り巻く言葉
Q1.マイナンバーとマイナンバーカードの違いについて教えてください
Q2.金融機関はマイナンバーをどんな分野で使うことになりますか?
Q3.金融機関職員としてマイナンバーの取扱いで特に注意すべき点は何ですか?
❷マイナンバーと金融機関実務
◆当初は有価証券業務等の取扱いからスタート
◆預金業務がマイナンバー制度の対象に
◆公的給付の効率化等から更に対象拡大
Q1.預金付番制度について教えてください
Q2.NISA口座にマイナンバーは必要ですか?
Q3.マイナンバーの取扱いで注意すべき点を教えてください
❸拡がるマイナンバーカードの利活用
◆マイナンバーとマイナンバーカードは全く別物
◆マイナンバーカードは『デジタル社会のパスポート』
◆拡大するマイナンバーカードの利用分野
◆増え続ける民間での新たな取組み事例
Q1.マイナンバーカードと健康保険証の一体化について教えてください
Q2.マイナンバーカードと運転免許証の一体化について教えてください
Q3.スマホにマイナンバーカード機能搭載ってどういうことですか?
➍金融機関としてのマイナンバーカードの活用法
◆まずは公的身分証として活用
◆電子証明書の仕組みを活用
Q1.今後、金融機関が行う本人確認手続きはどのようになる予定ですか?
Q2.マイナンバーカードを活用した新たなサービスにはどんなものがありますか?
Q3.次期マイナンバーカードについて教えてください
❺公金受取口座登録制度とは
◆公金受取口座登録制度の概要
Q1.公金受取口座はどのような分野で使われますか?
Q2.公金受取口座を登録するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
Q3.公金受取口座は必ず登録しなければいけないの?それとも登録手続きをしなければ登録されないの?
➏金融機関における公金受取口座登録のポイント
◆公金受取口座が「家計のメイン化」の主役に
◆現役世代は給与振込口座、高齢者世代は年金受給口座
Q1.公金受取口座登録にはどのような方法があるのでしょうか?
Q2.金融機関は公金受取口座登録をどう取り扱うべきでしょうか?
Q3.公金受取口座と公的年金の関係について教えてください
Q4.公金受取口座の変更は可能ですか?
Q5.既に他行で登録している顧客に対して、どのようなアプローチが考えられますか?
❼マイナンバー、マイナンバーカード、公金受取口座登録制度に関するよくある質問
Q.マイナンバーを知られると個人情報が筒抜けになってしまうのではないか不安です
Q.マイナンバーとマイナンバーカードの違いがよく分かりません
Q.マイナンバーカードの中にはどんな情報が入っているのですか?
Q.マイナンバーカードを失くしてしまったのですが、どうすればいいでしょうか?
Q.マイナンバーカードが不正利用されないか心配です
Q.公金受取口座の登録は義務でしょうか?
Q.マイナポータルって何ですか?
Q.マイナポータルを利用するにはどんな手続きが必要ですか?
Q.マイナポータルで医療情報を確認できるのですか?
Q.マイナポータルを使うと確定申告手続きが便利になるのですか?

