通信教育講座情報
マネジメント
若手リーダーのための心理的安全性を高めるスキルが身につくコース
◯デジタル教科書あり ◯WEB添削選択可
●どうすればお互いに風通しの良い先輩•後輩関係を実現できるのかを考察します
●心理的安全性の基礎からスキルまで、事例を交え常に自分に置き換えながら学ぶことで自然にスキルを習得できます
【デジタル教科書とは?】
テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。 “受講者Myページ”の中で、受講期間中、閲覧することができます。
【Web添削について】
お申込み時に添削方法の選択は不要です。課題提出時に郵送・Webから自由に選択できます。
- 受講期間2ヵ月
- 受講料8,360円(税込)
- 教材テキスト1冊
- 添削指導2回
- 編集委員㈱エイデル研究所 勝本康司
内容紹介
第1章 心理的安全性とは
➊心理的安全性を損なう4つの不安
❷心理的安全性の4つのゾーン
❸心理的安全性の4つの視点
第2章 心理的安全性を高める~個人編~
➊職場で求められるスキルとは
⑴組織に必要な配慮とは
⑵職場の安心感とは
❷自らに求められるスキルとは
⑴傾聴力と共感力を身につけよう
⑵上司に求められるスキルとは
⑶I(アイ)メッセージで伝えましょう
⑷組織にとって不機嫌な人は悪影響を与える
⑸「セルフントロール」を心がけよう
第3章 心理的安全性を高める~コミュニケーション編~
I.コミュニケーションスキルとは
➊金融機関の特性とは
❷意図的に場をつくる
I.ブレーンストーミング
➊ブレーンストーミングの取り組み方
❷具体的な取り組み方法
❸期待される効果
➍矢印を自分に向ける
❺「なぜかな?」という興味から
III.アサーティブコミュニケーション
➊アサーティブミュニケーションの必要性
❷アサーティブミュニケーションの概要
⑴アサーティブミュニケーションとは
⑵アサーティブミュニケーションの「4つの柱」
❸アサーティブミュニケーションの実践
⑴日々のミュニケーションタイプの再確認
⑵ミュニケーションのセルフチェック
➍部下や後輩を指導するときのミュニケーション
⑴組織における役職や肩書が持つ力に頼らない
⑵第三者を主語にして話す
⑶程度言葉(きちんと・しっかり・いつも等)に注意する
⑷主観と客観的事実を分けて話す
⑸過去の話はもちださない
IV.アンガーマネジメント
➊アンガーマネジメントとは
❷逃走・闘争反応
⑴怒りの感情は必要な感情
⑵怒りの感情が臨戦態勢をつくる
❸好ましくない怒りとは
⑴問題となる怒りのタイプ
⑵怒りの感情を可視化しましょう
⑶「怒りの感情」の正体とは
➍2つ視点
⑴反射しない
⑵怒りの境界線を引く
V.アンコンシャスバイアスマネジメント
➊アンンシャスバイアスとは
❷アンンシャスバイアスの例
❸アンンシャスバイアスが起こるメカニズム
➍アンンシャスバイアスが起こす問題
❺アンンシャスバイアスの事例
➏自分のアンンシャスバイアスに気づこう
第4章 心理的安全性を高める~組織編~
I.組織における運営戦略
➊人材育成の視点
❷組織におけるリーダーの視点
❸リクルーターに求められる視点
➍相性が良いサーバント型マネジメント
⑴サンクスカード
⑵感謝ミーティング
❺チームビルディング
II.事例検討(Q&A)

