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通信教育講座情報

「なぜ金利が上がると債券は下がるのか」がよくわかるコース【3ヵ月コース】

預り資産

債券の基礎を理解するための超入門「なぜ金利が上がると債券は下がるのか」がよくわかるコース【3ヵ月コース】

◯デジタル教科書あり ◯WEB添削選択可

●「なぜ、金利が上がると債券は下がるのか?」金利・債券が経済社会で演じている役割を正しく理解できます
●発行からすでに5刷•わかりやすさで定評のある市販本「なぜ金利が上がると債券は下がるのか?」を全面改訂•大幅加筆したうえで通信教育用テキストとして使用しています
●「これで債券と金利の基礎がわからなかったらあきらめていただきます」というレベルですが、預かり資産業務で確実に1歩リードできます

<*日本FP協会継続教育(金融) AFP:7.5単位 CFP:13.5単位>

【デジタル教科書とは?】
 テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。  “受講者Myページ”の中で、受講期間中、閲覧することができます。

【Web添削について】
お申込み時に添削方法の選択は不要です。課題提出時に郵送・Webから自由に選択できます。
  • 受講期間3ヵ月
  • 受講料9,900円(税込)
  • 教材テキスト1冊(2ヵ月コースと同様)
  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヵ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員㈱金融データシステム代表 角川総一
  • 講座申込

内容紹介

➊債券ってなに?
 なぜ債券はとっつきにくい(と人は思う)のか?/でも知らないうちに債券を買っている私たち
 預金は“預ける”債券は“買う” 他
❷金利・利回り入門
 経済社会におけるお金の流れ/いまのお金と未来のお金との交換条件が金利
 経済社会を知る手がかりが「金利」/身近な例でみる「金利」の重要な機能 他
❸債券初めて物語
 私の知人が債券を発行した/なぜ債券は金利の代表選手のような顔をしているのか?
 国際政治を読むには債券は必須 他
➍債券にはどんな種類がある?
 債券をどのように分類するか/国が発行する長期国債(固定金利型)/期間2年、5年の中期利付国債
 期間10年超で発行される超長期国債/変動利付国債/インフレ率いかんで元本が変動する物価連動型国債 他
❺債券のゆりかごから墓場まで
 債券の発行市場/債券の流通市場/債券売買の実際/債券投資と税金 他
➏この程度は知っておきたい債券の投資尺度(初級)
 金融商品を収益の源泉で分類する/債券の利回り計算の特殊性/債券の収益性を規定する3つの要素 他
❼そもそも金利はなぜ変動するの?
 金利を巡る基本メカニズムをマスターするために/景気が後退すれば金利は下がる/景気が上昇すれば金利は上がる
 物価が上がれば金利も上がる 他
❽もう一歩進んだ債券の投資尺度を考える(中級)
 期待利子説とイールドカーブ/長期金利は短期金利に先んじて動く/債券の価格変動性とは
 デュレーションがわらなければ外債ファンドのリスクは測れない 他
❾この程度はマスターしておきたい金利のデータ
 金利の情報はどこで取るか/短期金融市場の資金の繁閑を見る/短期金融市場の仕組みと機能
 コールレートなどインターバンクレートの見方 他
❿先物、オプション取引と言ってもそれほど難しくないよ!
 そもそも先物取引ってなに?/債券先物取引とは/債券のオプション取引

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