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金融セミナー情報

金融デジタライゼーションの推進に必要な経営ガバナンスやリスク管理のあり方

開催日
2019年02月22日(金)14:00~16:00(受付13:00~)
募集締切
2019年02月20日(水)
会場
ビジネス教育出版社 セミナールームMAP
住所
東京都千代田区九段南4-7-13
定員
30人
代金(税込)
21,600円(税込/お一人様)
その他
PDFでパンフレットをダウンロード

 金融機関を取り巻く環境は大きく変化しており、人口減少・高齢化の進展、低金利環境の長期化等により、ビジネスモデルの改革が必須の状況となっています。 その中で、金融デジタライゼーションが加速しており、ITを活用した新しいプレイヤーが金融分野に進出し、情報の利活用が進展することで、ビジネスが革新的に変わる可能性が高まっております。既存の金融機関も、新しいプレーヤーとの協働・連携や競争を通じて、ビジネス改革による利便性向上が求められる中、本セミナーでは、金融デジタライゼーションの推進に必要な経営ガバナンスやリスク管理のあり方において、当局から求められる対応のポイント、対策の事例についてご紹介いたします。

講演者

  • PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 マネージャー 
  • 三竿 暢廣氏

ITコンサルティング会社にて基幹システム開発や大規模プロジェクトPMO業務に従事。
PwC入所後は、政府系金融機関や独立行政法人などへのクラウド規程作成支援や、インターネット銀行ネットバンキングシステムのセキュリティ第三者評価など、クラウド導入やセキュリティ関連案件に従事。
公認情報システム監査人(CISA)

  • PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 マネージャー
  • 有村 拓朗氏

独立系SIベンダー及び国内大手ITメーカーにて、官公庁と金融機関を中心としたITインフラ構築業務に従事。PwC入所後は、金融機関や国の重要インフラシステムを中心として、情報セキュリティ監査やプロジェクト第三者評価、クラウドセキュリティ評価業務に従事。
システム監査技術者、プロジェクトマネージャ、情報処理安全確保支援士

プログラム

1.背景・求められる対応
・金融デジタライゼーションの背景
・当局から求められる対応のポイント
・金融機関としてなすべき対応
・経営ガバナンスやリスク管理のあり方

2.金融デジタライゼーションの要素と具体的な対策
・金融デジタライゼーションに関連する要素技術
・金融デジタライゼーションの要素技術への具体的な対策

お申し込み

■オンラインで申込む場合
  1. 「オンラインで申込む」ボタンをクリックして申込フォームに必要事項を記入し、送信してください
  2. 自動返信メールが届きますのでお申込内容をご確認ください
  3. 万が一届かない場合はお手数ですがお問い合わせください。
■FAXで申込む場合
  1. 「FAXで申込む」ボタンをクリックして申込書(PDF)をダウンロード、印刷し、必要事項を記載のうえFAXでお送りください。
■セミナー参加証・請求書
  1. お申込み受領後、弊社から【セミナー参加証】をお送りしますので当日ご持参ください。セミナーで使用する資料は当日配布いたします。また、参加証にはご請求書も同封いたします。
■キャンセルの取扱い
  1. やむを得ずキャンセルされる場合は、セミナー前日17:00までにご連絡をお願いいたします。それ以降の返金は致しかねますのでご了承ください。

補足事項

  1. 資料は当日会場でお渡しします。
  2. ICレコーダーなど記録機器の持込みはご遠慮ください。
  3. ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

株式会社ビジネス教育出版社 営業本部

TEL 03(3221)5361

E-Mail seminar01@bks.co.jp

ビジネス教育出版社へのアクセス

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7番13号
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