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金融セミナー情報

『銀行等のハイブリッド証券 最新動向 ~AT1債、Tier2債、TLAC債を中心に~』

開催日
2019年10月04日(金)14:00-16:30(受付13:30~)
募集締切
2019年09月30日(月)
会場
弊社セミナールームMAP
住所
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-7-13
定員
30人
代金(税込)
27,500円(税込/お一人様)
その他
PDFでパンフレットをダウンロード

国際的に活動する銀行は、バーゼル合意等に基づく自己資本規制等を遵守するため、様々な種類のハイブリッド証券(資本性証券)を発行しています。近時は、AT1債・Tier2債といった劣後債に加え、新たにTLAC債やMREL債と呼ばれる、発行体の破綻時の損失吸収に備えた債券の発行も進んでいます。  国内では、低金利環境の中、こうしたハイブリッド証券が需要を集めていますが、国や発行体によって適格要件や発行形態が異なるなど複雑化する状況に対し、必ずしも投資家側の理解が追いついていない場面も見受けられます。また、特に金融機関が他の金融機関のハイブリッド証券を保有する場合、複雑なダブルギアリング規制の影響を受けることになります。  ここでは、2019年3月から適用開始された国内TLAC規制についての金融庁元担当官としての立場から、各種規制の内容や、各商品の特徴・注意点、バーゼル3最終化も踏まえた今後の動向等につき、最新の情報を基に解説します。

講師

kira
  • 長島・大野・常松法律事務所 弁護士
  • 吉良 宣哉(きら よしや)氏 

2009年東京大学法学部卒。2010年司法修習修了(63期)、長島・大野・常松法律事務所入所。 2015年~2019年6月金融庁監督局総務課健全性基準室にて勤務。主な業務は金融機関等への法的助言。 専門分野は銀行法・金商法等の金融・証券規制法、金融取引・契約、不動産証券化等のストラクチャードファイナンス、その他一般企業法務。

プログラム(予定)

  • 自己資本比率規制・TLAC規制の概要
  • 劣後債(AT1債・Tier2債)
  • TLAC債・MREL債
  • 保有規制(ダブルギアリング)

お申し込み

■オンラインで申込む場合
  1. 「オンラインで申込む」ボタンをクリックして申込フォームに必要事項を記入し、送信してください
  2. 自動返信メールが届きますのでお申込内容をご確認ください
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■セミナー参加証・請求書
  1. お申込み受領後、弊社から【セミナー参加証】とご請求書をお送りします。【セミナー参加証】は当日ご持参ください。開催間際になっても届かない場合はご一報頂けますと幸いです。セミナーで使用する資料は当日配布いたします。
■キャンセルの取扱い
  1. やむを得ずキャンセルされる場合は、セミナー前日17:00までにご連絡をお願いいたします。それ以降の返金は致しかねますのでご了承ください。

補足事項

  1. 資料は当日会場でお渡しします。
  2. ICレコーダーなど記録機器の持込みはご遠慮ください。
  3. ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

株式会社ビジネス教育出版社 営業本部

TEL 03(3221)5361

E-Mail seminar01@bks.co.jp

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7番13号
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