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書籍詳細

「中国VS米国」で漁夫の利を得るのは誰だ?
  • 判 型A5
  • ISBN978-4-8283-0859-3
  • ページ188ページ
  • 発 行2020年11月7日
  • 定価1700円+税

「中国VS米国」で漁夫の利を得るのは誰だ?

法政大学大学院政策創造研究科教授 真壁昭夫 著

つまり、米国との関係を重視してきたこれまでの方針を見直し、欧州各国やアジア新興国とより強く持続的な政治・経済面での連携を実現することが、世界が多極化する中でわが国が漁夫の利というべきベネフィットを得ることにつながるだろう。 (本文より)
  • 判 型A5
  • ISBN978-4-8283-0859-3
  • ページ188ページ
  • 発 行2020年11月7日
  • 定価1700円+税

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目次

  • 第1章 覇権国の歴史
  • 第2章 覇権国の地位を確立した米国の歩み
  • 第3章 米国の後退と中国の台頭
  • 第4章 今後の米中関係の展開予想
  • 第5章 世界経済の大変化-誰が漁夫の利を得るか?
  • 第6章 これから日本が歩むべき道