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通信教育講座情報

事例で学ぶ資金ニーズの見つけ方コース【2ヵ月コース】

法人営業

対話力を高め、コンサルティング営業に強くなる事例で学ぶ資金ニーズの見つけ方コース【2ヵ月コース】

◯デジタル教科書あり ◯WEB添削選択可

●中小企業経営者と「資金ニーズ」が健全か否かを話し合う「対話力」が身につきます
●資金使途を切り口とした新しい資金ニーズの見つけ方を学びます

<*日本FP協会継続教育(ライフ) AFP:7.5単位 CFP:13.5単位>

【デジタル教科書とは?】
 テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。  “受講者Myページ”の中で、受講期間中、閲覧することができます。

【Web添削について】
お申込み時に添削方法の選択は不要です。課題提出時に郵送・Webから自由に選択できます。
  • 受講期間2ヵ月
  • 受講料11,220円(税込)
  • 教材テキスト2冊
  • 添削指導2回
  • 編集委員経営コンサルタント中小企業診断士 中村中
  • 講座申込

内容紹介

1.融資を引き出す資金ニーズ

第1章 資金ニーズ
 ●融資審査の原点は「資金ニーズ」である
  「資金ニーズ」を明確にしなければ、債務者区分が正常先であったとしても、融資を受けることはできない
  「資金ニーズ」を明確にしなければ、情報開示資料が整った先といえども、融資の実行はできない/ほか
 ●「資金ニーズ」とは、将来の入金(キャッシュ・イン)で実証される
 ●「資金ニーズ」が融資メリットを引き出す
 ●融資を引き出す主な「資金ニーズ」
  仕入資金/賞与資金/設備資金
 ●長期運転資金融資
  経営維持の長期融資/経営維持の長期融資への交渉には「金融庁の指導」は禁句/時間ギャップ充当の長期運転資金融資
 ●短期継続融資と資本性借入金(エクイティ・ファイナンス)
  「短期継続融資」「資本性借入金」の概要/短期継続融資/短期継続融資は正常運転資金に限定されるのか/ほか
 ●ABL融資・資産売却融資(アセット・ファイナンス)
  ABL融資/資産売却融資/金融機関の徴求担保と資産売却融資
  2融資担当者と中小企業経営者との対話

 

 

第2章 金融検査マニュアル廃止後の融資

 ●融資審査プロセスの変化(事業審査⇒企業審査)
  金融検査マニュアル準拠の審査プロセス/金融検査マニュアル廃止後の審査プロセス
 ●金融検査マニュアル廃止後の融資判断は非財務情報(定性要因項目)のウエイトが高まる
  金融検査マニュアルの下の非財務情報の取扱い/非財務情報に基づく金融機関と企業との対話

 

 

第3章 資金ニーズを浮き彫りにする取引先経営者との対話

 ●中小企業経営者の金融機関訪問前の準備
 ●取引先経営者との対話と金融機関担当者の注意点
  飲食業:長期運転資金の借入れ申請/建設業:短期継続融資/旅館業:設備資金融資
  運送・倉庫業:長期運転資金融資/卸売業:仕入資金融資/製造業:設備資金融資
 ●金融機関訪問後の経営者と金融機関OB・現役税理士との情報交換から生まれる課題
  RESASなどのビッグデータの重要性/金融機関内部の融資担当者に対する稟議制度のプレッシャー
  債務者企業は、業界の新情報をインターネットなどから採って、融資担当者に知らせること/ほか

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