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通信教育講座情報

「融資営業力」トレーニングコース【3ヵ月コース】

法人営業

事業性評価融資の基礎を学ぶ「融資営業力」トレーニングコース【3ヵ月コース】

◯デジタル教科書あり

●事業性評価融資に必要な基礎を学び、融資営業に必要な心構えから企業の実態把握のできる知識を身につけます
●資金ニーズを把握するためのヒアリング、運転資金•設備資金等の提案ができる能力を、豊富なケーススタディでトレーニングします
●企業を診る目(定性分析)と定量分析(財務面)を両面から養い、企業訪問で見るべきポイント、入手した決算書を読み解く能力を育みます

【デジタル教科書とは?】
 テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。  “受講者Myページ”の中で、受講期間中、閲覧することができます。
  • 受講期間3ヵ月
  • 受講料13,200円(税込)
  • 教材テキスト2冊(2ヵ月コースと同様)
  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヵ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員タジマコンサルタント 田嶋秀雄、融資実務研究会
  • 講座申込

内容紹介

1.融資営業の基本と企業の実態把握

 ➊金融機関の環境の変化
 ❷企業に対する融資の基本
  金融機関が果たす3つの機能/融資の5原則/融資業務の流れ
  融資の種類と内容(勘定科目による分類/融資期間の長短による分類/担保の有無による分類/資金使途による分類)/コンプライアンス
 ❸融資営業にチャレンジ
  融資営業の心構え(業績を牽引する立場/自分の能力・行動は自分で管理する)/企業を診る目を持つ―担当先企業を知る
  経営者の経営資質を診る/問題解決のパートナーになる/企業訪問時の心得(訪問準備のポイントと情報の入手/訪問場面でのポイント
  効果的な質問方法―聞くことに徹する/面談場面での心得)
  企業訪問時の対人的要素(業務場面における対人的ミュニケーション/心得ておくべきビジネスマナー)
  融資営業に必要な基礎知識(融資営業担当者の要件/融資に関する知識(保証と担保))
 ➍企業の実態把握
  企業の実態把握(企業の見方/事業性評価的要素に対する理解/なぜ実態把握が必要か/地域密着型金融の推進/実態把握の体系)
  定性分析のポイント
  (「人」を見るポイント/「物=現場の状況」を見るポイント―製造業・卸売業・小売業・サービス業)
  定量分析のポイント(財務分析はなぜ必要か/定量分析の限界)/定性面と定量面の接点を見る(現場の状況が財務に与える影響
  業種別事例紹介―製造業・卸売業)
 ❺ケーススタディ―事例企業に対する定性的評価―
  金型製造業の定性評価項目/家庭用木製家具販売店の定性評価項目

 

 

 

2.定量分析の実践手法とケーススタディ

 ➊定量分析の実践手法と経営指標の見方
  M社の概要(事例設定)/決算書(企業会計原則/決算書(財務諸表)/貸借対照表/損益計算書/貸借対照表と損益計算書のつながり
  株主資本等変動計算書/キャッシュフロー計算書)/定量分析の方法(分析の仕方/比較の対象/分析の目的/定量分析の役割と限界)
  経営指標の見方(収益性・安全性・成長性)
 ❷資金表の活用
  3つの資金表とキャッシュフロー計算書/資金繰表(構成とチェックポイント)/資金運用表(構成とチェックポイント)
  資金移動表(構成とチェックポイント)/キャッシュフロー計算書(構成とチェックポイント)
 ❸分析手法を使って融資につなげよう
  分析してみよう
 ➍ケーススタディ
  テーマ1/資金ニーズを把握するための質問を考える
  テーマ2/入手した情報をもとに資金ニーズを把握する
  テーマ3/運転資金について考える
  テーマ4/季節資金を採り上げる
  テーマ5/粉飾を見破る
  テーマ6/短時間でポイントをおさえよう

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