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法人営業
事業性評価融資の基礎を学ぶ「融資営業力」トレーニングコース【2ヵ月コース】
◯デジタル教科書あり
●資金ニーズを把握するためのヒアリング、運転資金•設備資金等の提案ができる能力を、豊富なケーススタディでトレーニングします
●企業を診る目(定性分析)と定量分析(財務面)を両面から養い、企業訪問で見るべきポイント、入手した決算書を読み解く能力を育みます
【デジタル教科書とは?】
テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。 “受講者Myページ”の中で、受講期間中、閲覧することができます。
- 受講期間2ヵ月
- 受講料11,880円(税込)
- 教材テキスト2冊
- 添削指導2回
- 編集委員タジマコンサルタント 田嶋秀雄、融資実務研究会
内容紹介
1.融資営業の基本と企業の実態把握
➊金融機関の環境の変化
❷企業に対する融資の基本
金融機関が果たす3つの機能/融資の5原則/融資業務の流れ
融資の種類と内容(勘定科目による分類/融資期間の長短による分類/担保の有無による分類/資金使途による分類)/コンプライアンス
❸融資営業にチャレンジ
融資営業の心構え(業績を牽引する立場/自分の能力・行動は自分で管理する)/企業を診る目を持つ―担当先企業を知る
経営者の経営資質を診る/問題解決のパートナーになる/企業訪問時の心得(訪問準備のポイントと情報の入手/訪問場面でのポイント
効果的な質問方法―聞くことに徹する/面談場面での心得)
企業訪問時の対人的要素(業務場面における対人的ミュニケーション/心得ておくべきビジネスマナー)
融資営業に必要な基礎知識(融資営業担当者の要件/融資に関する知識(保証と担保))
➍企業の実態把握
企業の実態把握(企業の見方/事業性評価的要素に対する理解/なぜ実態把握が必要か/地域密着型金融の推進/実態把握の体系)
定性分析のポイント
(「人」を見るポイント/「物=現場の状況」を見るポイント―製造業・卸売業・小売業・サービス業)
定量分析のポイント(財務分析はなぜ必要か/定量分析の限界)/定性面と定量面の接点を見る(現場の状況が財務に与える影響
業種別事例紹介―製造業・卸売業)
❺ケーススタディ―事例企業に対する定性的評価―
金型製造業の定性評価項目/家庭用木製家具販売店の定性評価項目
2.定量分析の実践手法とケーススタディ
➊定量分析の実践手法と経営指標の見方
M社の概要(事例設定)/決算書(企業会計原則/決算書(財務諸表)/貸借対照表/損益計算書/貸借対照表と損益計算書のつながり
株主資本等変動計算書/キャッシュフロー計算書)/定量分析の方法(分析の仕方/比較の対象/分析の目的/定量分析の役割と限界)
経営指標の見方(収益性・安全性・成長性)
❷資金表の活用
3つの資金表とキャッシュフロー計算書/資金繰表(構成とチェックポイント)/資金運用表(構成とチェックポイント)
資金移動表(構成とチェックポイント)/キャッシュフロー計算書(構成とチェックポイント)
❸分析手法を使って融資につなげよう
分析してみよう
➍ケーススタディ
テーマ1/資金ニーズを把握するための質問を考える
テーマ2/入手した情報をもとに資金ニーズを把握する
テーマ3/運転資金について考える
テーマ4/季節資金を採り上げる
テーマ5/粉飾を見破る
テーマ6/短時間でポイントをおさえよう
関連する書籍・情報
「融資営業力」トレーニングコース【3ヵ月コース】
- コース法人営業
- 受講期間3ヵ月
- 受講料13,200円(税込)
- 教材テキスト2冊(2ヵ月コースと同様)
- 添削指導3回(第1回・第2回は2ヵ月コースと同様。第3回は総合問題)
- 編集委員タジマコンサルタント 田嶋秀雄、融資実務研究会

