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書籍詳細

失敗しないための住宅ローンの賢い借り方 住宅ローンで家を買うなら「今」でしょ!この超低金利は「いつまでも」続かない
  • 判 型A5判
  • ISBN978-4-8283-0477-9
  • ページ214ページ
  • 発 行2013年7月31日
  • 本体価格1800円+税

失敗しないための住宅ローンの賢い借り方 住宅ローンで家を買うなら「今」でしょ!この超低金利は「いつまでも」続かない

山下 和之 著

住宅ローンで家を買うなら「今」でしょ!この超低金利は「いつまでも」続かない

  • 判 型A5判
  • ISBN978-4-8283-0477-9
  • ページ214ページ
  • 発 行2013年7月31日
  • 本体価格1800円+税

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目次

第1章 住宅ローンは物件選び以上に重要!?
総返済額は購入価格より多くなる
1「買い時」は価格、金利、税制のトータルバランスを見ながら判断する
2ローン完済までの総返済額は住宅価格を上回ることが多い
3業者任せのローン選択ではローン破綻が待っている!
4金利の低さだけで選んでいる人が大多数を占めるのが現実
5変動金利型には未払い利息発生のリスク
6「自己責任」意識の欠如が借入後のローン事故につながる
720年、30年と返済が続くだけに中長期的な視点でとらえることが大切  
8頭金は2割以上用意するのがラクな返済、安全な家計につながる
9親の援助などをフル活用して自己資金を増やす努力を
10返済負担率は25%に抑えるのが長い返済生活に耐えるポイント
11現在の家計をチェックして自分たちの安心な資金計画を確認
12ローン減税や光熱費の減少なども見据えながら家計の変化を考える
13子どもたちの教育費用や老後への準備も忘れずに
1410年先、20年先を見据えた生活設計を話し合っておく
15家賃を払い続けるのはもったいない、家賃をローンに代えられないか

第2章 住宅ローンの常識が変わった!
住宅ローン最新事情
1住宅金融公庫は独立行政法人に
2選択肢の広がりでローンの勉強が不可欠に
3民間ローン主導の時代がやってきた
4フラット35とはどんなローンなのか
5フラット35適合物件なら安心感が高まる
6フラット35S金利引下げなどで利用者が急増している
7民間金融機関は金利引下げ競争
8金利引下げ以外のユニークなローン
9ローン利用で住宅価格の割引制度適用も
10ローンの選択肢が広がる銀行代理店がスタート
11郵便局でも住宅ローンが申し込める!?
121か所で何社ものローンを比較検討できる?
13消費税増税による負担増を軽減する住宅ローン減税制度の拡充が実施される
14占有面積50㎡強のマンションは要注意!
15親から贈与を受けるときには相続時精算課税制度がある
16誰が贈与を受けるのかで登記も変わってくる
17住宅ローンをめぐる環境は年々変化する

第3章 ローン選びの基礎知識
金利タイプから使い勝手までトータルに判断
1目先の金利だけにとらわれては大失敗!
2変動金利型なら実質1%前後の金利
3上限金利設定型なら多少安心感が高まる
4金利引下げ制度が充実した固定期間選択型
5固定期間選択型はここに注意
6民間ローンでは融資実行日の金利が適用される
7ディスカウントポイント方式とは何か
8高金利時代になれば不利になる可能性も
9団体信用生命保険はどうなっているのか
10保証料がかかるローンとかからないローンがある
11各種の住宅ローン返済支援保険も検討
12いろんな銀行を回って比較検討する

第4章 最適ローンの選び方
10年返済なら超低金利、20年なら10年固定、30年超なら全期間固定
1まだまだ低金利時代が続いている
2いずれは金利が上がることを前提にする
3金利タイプと金利上昇の影響
4返済期間10年以内なら固定期間選択型
510年後に一括返済を考えている人も超低金利ローン
6返済期間20年なら返済期間の半分を固定に
730年、35年返済なら全期間固定金利型
8変動金利型を半分にしてリスクを半減する手も
9リスクのある商品の返済期間を短くする
10共働き夫婦ならローン控除を増やす工夫も
11共働きのときには登記の名義にも注意が必要

第5章 肝心なのは返済計画の立て方
返済方法、返済期間、ボーナス返済をどうするのか
1不動産会社の提示がすべてではない
2元利均等返済と元金均等返済の仕組み
3元金均等返済なら早く元金が減る
4元金均等返済を利用する人はまだまだ少数派
5返済期間も1年刻みで自由に選択できる
6年齢によって最長返済期間を利用できないこともある
7ボーナス返済利用者は急速に減少している
8多くの金融機関では半分までボーナス返済に回せる
9ボーナス返済は毎月返済より利息が重い

第6章 ローンの手続きと必要な費用
申込みから契約・融資実行までの流れとお金
1購入とローン手続きのスケジュールを把握しておく
2引渡し前後のローン手続きが肝心
3買換えでもつなぎ融資が必要になることがある
4事前に必要な書類をシッカリ用意しておく
5お金を借りるときにもお金が必要になる
6事務手数料から各種保険料まで
7フラット35ならではの費用もある
8提携ローンは手数料が高いケースもある

第7章 ローンにもメンテナンスが欠かせない
安心せずに少しでもトクする方法を考える
1環境変化に合わせて臨機応変に対応する
2月々1万円強の増額で274万円もトクする
3貯蓄に余裕ができたら一部繰上返済
4早く実行するほど効果は大きくなる
5固定期間選択型は繰上返済手数料に注意!
6金利が上昇したときにはどう対応するのか
7返済開始後に金利が下がったら借換えを実行
8借換えでトクできる条件はこうなっている
9苦しくなったときには延滞前に窓口で相談する
10救済策はあくまでも一時的なものに過ぎない
11最悪の場合には「個人版民事再生」の活用も
12思い切った決断が必要なときもある

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  • コース窓口・相談業務
  • 受講期間3ヶ月
  • 受講料11,880円(税込)
  • 教材テキスト2冊 別冊(2ヶ月コースと同様)
  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヶ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員水野誠一(住宅ローンアドバイザー・CFP®)