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通信教育講座情報

個人ローン手続き・取扱いのすすめ方コース【2ヶ月コース】

窓口・相談業務

基本が身につく個人ローン手続き・取扱いのすすめ方コース【2ヶ月コース】

個人ローンに関する基本やしくみ、手続きを 体系的に学ぶ

●個人ローン全体に共通する基本的な考え方やしくみと無担保ローン(カードローン含む)・住宅ローン・アパートローンの基礎知識を習得し、体系的に学習
●図解を多用し「見える化」によって理解を深めるテキスト構成
●巻末には用語解説を掲載、必要な知識を補足

<*日本FP協会継続教育(ライフ) AFP;7.5単位 CFP;15単位>
  • 受講期間2ヶ月
  • 受講料9,770円(税込)
  • 教材テキスト2冊
  • 添削指導2回
  • 編集委員個人ローン指導研究会
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内容紹介

1 個人ローンと無担保ローンの基礎知識
〈序章〉個人ローン推進の基本
●個人ローンを支える基本原則●個人ローンマニュアルの遵守
❶個人ローンの基礎知識
●個人ローンマーケットの動向(住宅ローンマーケット・無担保ローンマーケット)●個人ローンの種類と分類(種類①住宅ローン商品②無担保ローン商品/分類①有担保ローンと無担保ローン②証書貸付型ローンと極度型ローン③提携ローンと非提携ローン④使途自由ローンと使途限定ローン⑤月利方式ローンとアドオン方式ローン)●個人ローンのしくみ(利用資格は「個人」のみ/資金使途は「非事業性」のみ/基本的なしくみ①融資形態②借入申込みから資金使途確認まで)●個人ローンと一般の融資(個人ローンは定型融資/システムガード/個人ローンと「融資の5 原則」)●個人ローンの商品開発と検討事項(商品概要の検討/代位弁済率と保証料率)
❷証書貸付型無担保ローン
●基本的な商品概要(利用条件/貸出方式/返済方式①元利均等返済②元金均等返済/金利①固定金利型②変動金利型/保証人〈保証会社〉)●借入申込みの受付(借入相談受付時の留意点①希望条件を確認②手続きの流れを説明③過度な期待を抱かせない/申込みに必要な書類と留意点①借入申込書兼保証委託申込書②個人情報の取扱いに関する同意書③確認資料)●貸出審査(基本的な審査ポイント/審査結果通知/苦情処理・紛争解決機関等)●契約手続き(方法/必要な書類①金銭消費貸借契約証書②保証委託契約証書)●ローン実行と使途確認(実行手続き/資金使途の確認)●債権管理●繰上返済●ローンの推進・拡販
❸カードローン
●商品概要●借入申込みの受付(借入申込受付時の対応/申込みに必要な書類と留意点)●契約内容(カードローン規定/保証委託約款)●貸出審査(審査のポイント/審査結果通知)●カードローンの推進・拡販と留意点
 
2 住宅ローン・アパートローンの基礎知識
〈序章〉住宅ローンの予備知識
●住宅ローンとは●わが国の住宅金融の歴史
❶一般的な住宅ローン
●住宅ローンの商品概要●住宅ローン関連保険●申込みに必要な書類とその留意点●住宅ローン利用にかかる諸費用●住宅取得にかかる諸費用
❷住宅ローンの融資手続き
●住宅・宅地購入の場合(借入相談/借入申込み/ローンの契約手続きから実行手続きまで/契約に必要な書類/契約手続き時の説明・確認・留意事項/ローン実行/変更手続き)●借り換えの場合(借り換え相談/借入申込必要書類等/ローンの契約・実行手続き)
❸フラット35
●フラット35の概要●フラット35(買取型)のしくみ●フラット35の商品概要●借入申込みに必要な書類等
❹住宅ローンの推進・拡販
●提携の推進(職域提携/住宅販売会社提携)●営業担当者を自分の味方にする
❺アパートローン
●アパートローンの商品概要●申込みに必要な書類とその留意点●アパートローン推進のポイント(セールス対象先の発掘/アパート経営に必要な基礎知識の習得)●アパートローン推進に必要な基礎知識(アパート経営のメリット/アパート経営のデメリット/立地環境と入居者ニーズに関する基礎知識/アパート経営と税金)
❻安全そうな案件をより低コストでより多く集める
●保証料を考える●クレームの発生を未然に防ぐ●最後に

 

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  • コース窓口・相談業務
  • 受講期間3ヶ月
  • 受講料11,820円(税込)
  • 教材テキスト2冊 別冊(2ヶ月コースと同様)
  • 添削指導3回(第1回・第2回は2ヶ月コースと同様。第3回は総合問題)
  • 編集委員水野誠一(住宅ローンアドバイザー・CFP®)