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書籍詳細

ギャンブリング害 ~貪欲な業界と政治の欺瞞~
  • 判 型A5
  • ISBN978-4-8283-0863-0
  • ページ432ページ
  • 発 行2021年6月15日
  • 定価2200円+税

ギャンブリング害 ~貪欲な業界と政治の欺瞞~

レベッカ・キャシディ 著/ 甲斐理恵子 訳

●1980年以降、ギャンブル産業は「責任あるギャンブリング」と「選択の自由」を声高に叫ぶことで、政府を巧妙に操り成長を遂げてきた。さらに2000年代に入りネット社会が到来すると、新たにネット企業が参入し、いまや多国籍企業が運営するビッグビジネスへと変貌を遂げている。果たしてギャンブル規制を緩和した国の国民は、より幸福になったのか?
●本書は、ギャンブル企業の巧妙な駆け引きと政府の失敗、被害者が被る精神的陥穽について、20年にわたる膨大かつ綿密な現場取材により明らかにする!
  • 判 型A5
  • ISBN978-4-8283-0863-0
  • ページ432ページ
  • 発 行2021年6月15日
  • 定価2200円+税

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目次

はじめに

第1章 ギャンブルの仕切り直し

第2章 ラッフル:永遠に続くギャンブル

第3章 賭博店の誕生

第4章 ギャンブル・マシンの台頭

第5章 「責任あるギャンブリング」という幻想

第6章 ブックメーカーの嘆き

第7章 ジブラルタルのオンライン・ギャンブル

第8章 規制の駆け引き

結論

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