3ヵ月コース
¥9,900(税込)
受講期間 3ヶ月
添削回数 3回
テキスト1冊(2ヵ月コースと同様)
【デジタル教科書とは?】
テキスト全ページの PDF です(検索機能付)。 “受講者Myページ”の中で、受講期間中、閲覧することができます。
【Web添削について】
お申込み時に添削方法の選択は不要です。課題提出時に郵送・Webから自由に選択できます。
改正後の金融実務がわかる
日本FP協会継続教育:相続
AFP:7.5 CFP:7.5
Course
受講期間 3ヶ月
添削回数 3回
テキスト1冊(2ヵ月コースと同様)
受講期間 2ヶ月
添削回数 2回
テキスト1冊
*日本FP協会継続教育(相続) AFP:7.5単位 CFP:7.5単位
編集委員
●相続法改正によって「どこが」「なぜ」「どのように」変わったのかをQ&Aでわかりやすく解説しています
●どの属性のお客様にどのような影響がでるのか、知ることができます
●改正の目的を知れば、制度の概要も見えてきます
<*日本FP協会継続教育(相続) AFP:7.5単位 CFP:7.5単位>
本講座で提供されるカリキュラムの概要です。
❸配偶者居住権・配偶者短期居住権
●旦那様が亡くなった場、奥様は旦那様と居住されていた建物に、無条件で無償で住み続けられるのでしょうか?
●配偶者居住権が認められるための要件と存続期間について教えてください。
●配偶者居住権の登記が必要になるケースを教えてください。など
➍遺産分割制度の見直し
●遺産分割制度において、現行民法の問題点はどこですか?
●相続法改正により、長期間婚姻している夫婦間での居住用建物の贈与についてはどのような保護がなされることになりますか?など
❺遺言制度の見直し
●遺言には種類があるのですか?
●自筆証書遺言をパソンで作りたいのですがどうすればいいでしょう?
●遺言執行者はどのようなことをする者でしょうか。また、どのような者が選任されるのでしょうか?
●遺言執行者の権限で、「できることと」「できないこと」を教えてください。など
➏遺留分制度の見直し
●被相続人(父親・配偶者は既に亡くなっている)に長男・次男の2人の子供がいる場において、
家業を継いでいる長男に全て相続させる旨の遺言があると、次男は1円も相続できないのでしょうか?など
❼相続による権利の承継
●被相続人(父親・配偶者は既に亡くなっている)に長男・次男の2人の子供がいる場において、所有している土地・建物を
長男に「相続させる旨の遺言」をした場、その土地建物の登記が被相続人名義のままのケースでは、
被相続人に融資をしていた金融機関は、相続債務の回収のため、次男が相続した法定相続分を差押えできるか。など
❽相続人以外の者の貢献を考慮するための方策
●X(女性)は、夫であるY(亡き長男)が亡くなった後も、同居していたYの父親Zの療養看護を続けていました。
Zが遺言がなく亡くなった場であって、相続人A(長女)・B(次男)がいる場、XはA・Bに対して自らの貢献について
何らかの請求ができるでしょうか?など